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- 交通事故の治療中に別の交通事故にあいました -
1月 19, 2015 4:08 pm

上飯田駅から徒歩3分
冷え性とギックリ腰の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく千種区、昭和区、熱田区からも
多くの患者さんがお見えになられています。

 
先日のブログを読んだ患者さんから

また交通事故と問合せがありました。

 
交通事故の治療中にまた他の交通事故にあってしまいました。
最初の事故は自転車に乗ってる時に
左折しようとしている車が確認をせずに
巻き込まれてまい左膝と腰を捻挫しました。

 
治療は通院して2か月になります。

 
二件目の事故は停車中に後ろから追突されて
首を捻挫と指のしびれが出ています。

 

仕事を休んでいるので休業補償をもらっています。
二件目の事故も別で休業補償をもらえるのですか?
ちなみに保険会社は別々です。

とのことでした。

 
結論として休業補償を2つの保険会社からもらうことは
できません

 
事故によって 仕事ができない と医師が診断され、
その事故が原因で減収があることが証明されたら
休業補償(休業損害)が支払われる ということです。

 

 

そして、今回みたいに事故が続いても
実は受けとれる休業補償(休業損害)の額は
決まっていて、さらなる休業補償は受け取れないのです。

 
(たとえば、1か月の給料が25万円なら、休業補償の限度額は
1か月25万円で、両方からもらって50万円にはならないのです)

 

もしさらなる休業補償が発生したときは、両方の保険会社に
連絡をして保険会社同士で話し合いをしてもらったほうが
後々のトラブルにならないと思います。

 

これと同様に 慰謝料 も2つの保険会社から
支払われることなく定額です。

但し、今回のように2つの事故で
ケガをしているところが1回目の事故と
2回目の事故で違う場合は治療費用は
それぞれの保険会社から支払われます。

 

ちなみに

@

治療費用・休業補償(休業損害)

・慰謝料・通院交通費

の4つです。

もしも万が一交通事故に遭われたら一度当院にご相談ください。
事故対応から保険会社への対応、
当然事故によるケガの治療もしっかりサポートしていきます!
当院専属の交通事故専門の弁護士もいますので
法律面も安心して任せてください。

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