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- 熱中症の応急処置方法 -
8月 21, 2015 10:45 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
便秘と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸整骨院です

 

北区だけでなく西区、熱田区、春日井市、
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

こんにちは🎶
やすだ鍼灸整骨院の安田です。

 

近頃の雨続きで、
全然自転車に乗れなくて
すこしストレスが
溜まってきてます(; ̄ェ ̄)

 

さて、先日お伝えした
熱中症の判別方法に続いて

 

今回は

 

熱中症の種類とその応急処置法に

お伝えしたいと思います。

 

 

まず

「熱失神」

気温が高いところで激しい運動や
重労働をしたときにおこりやすいです。

 

身体の水分が急激に少なるなるために
脱水症状になり、身体の血液循環に
異常をきたし、めまいや失神などを起こします。

 

唇が痺れる、顔が青白くなる、立ちくらみ、

めまいや失神などが出てきます
熱中症の、初期症状のためこの時点での
発見が重要です。

 

 

「熱失神の対処法」

日陰など涼しい場所に運び、仰向けに寝かせて服を緩めて、

水を飲ませれば通常は回復します。

 

嘔吐などがあり水を飲ませるのが難しいときは

迷わず救急車を呼んでください。

 

 

「熱けいれん」

これは水だけ大量に補給して、ミネラルや塩分が不足したときに起こります。

 

めまい 頭痛 吐き気 口が渇く お腹が痛い

手足や胃がけいれんするなどがあります
通常は体温が上がることはないです。

 

 

 

「熱けいれんの対処法」

吐き気がないときはスポーツドリンクか食塩水を飲ませてください。
けいれんしてるところはゆっくりストレッチをかけたり、

軽く撫でるようにマッサージすると効果的です

 

 

 

「熱疲労」

多量に汗をかき、水分・塩分補給が間に合わず脱水症状になったときに起こります。

 

この熱疲労が最も多い熱中症の症状で、頭重感、頭痛、吐き気、

身体のだるさ、脱力感があり、ひどくなるとめまい、耳鳴り、

冷や汗などの症状がでてきます。

 

 

「熱疲労の対処法」

涼しい場所に運び心臓より足を高くして休ませる。

スポーツドリンクや食塩水をゆっくりと飲ませる。
落ち着いたらすぐにお医者さんにみせる。
(熱疲労は熱射病に移行する可能性があるので注意が必要です)

 

 

 

「熱射病」

脱水症状が進んでしまい、身体の体温調節が

麻痺してしまう最も危険な熱中症です。
死亡率も高いので、病院で緊急に処置してもらう必要があります。

 

 

「熱射病の応急処置法」

全身に水をかけて冷やしたり、濡れタオルやアイスパックを首すじ、

手首、脇の下、太ももの付け根などを冷やします。
死亡率が高いので、すぐに救急車を呼んでください。

 

どうでしたか?
2回に分けて熱中症について
少し深くお伝えしました。

 

熱中症くらいと思われる方も
多いと聞きますがちょっとだけ
意識をして注意して下さいね

 

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