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- 残暑厳しいですが、暦の上では『秋』ですね -
8月 24, 2015 11:53 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
頭痛と便秘の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく西区、守山区、知多市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

4月からやすだ鍼灸接骨院の
スタッフになりました
安藤歳麻(あんどうとしお)です。

 

朝晩が過ごしやすくなってきたので、
季節について調べてみました。

 

 

暦の上では立秋(2015/8/8)から

秋に向かっているのですね。

 

 

まだまだ暑い時期が
続いているのでちょっとビックリです。

 

2015/8/23は、二十四節気の一つ

《処暑》です。

 

夏の終わりをあらわし

だんだんと暑さがおさまる
と言われています。

 

この《処暑》は、夏バテを
起こしやすい時期でもあります。

 

夏バテで食欲が落ちると、
ちょっとした気温の変化でも
体調が崩れやすくなってしまいます。

 

《処暑》の頃に
美味しく元気になるものを食べて
エネルギーをチャージしてみましょう。

 

秋の代表的な味覚と言えば

●さんまです。

 

新鮮なさんまは脂も乗って
中のワタごと
食べるのがオススメです。

 

ワタには多くの
ビタミンが含まれていて、
さんまの身と一緒に食べると
効果的に体に吸収されます。

 

そして、さんまによく合う

「おろし大根」

に醤油をたらし一緒に食べると
端箸が止まらないほどの美味しさで、
いつの間にか食欲不振も
飛んでいってしまいます。

 

この時期に旬を迎える野菜と言えば

 

・ナスも忘れてはいけません。

 

「秋なすは嫁に食わすな」

 

ということわざがありますが
この言葉は意地悪な意味ではなく

 

「秋なすは、美味しくて
食べすぎたら体が冷えるから控えてね」

という優しさのこもった言葉なのです。

 

まだまだ暑いですが、
元気に《処暑》を乗り切って
秋を迎えたいですね。

 

微力ながら私達
やすだ鍼灸接骨院のスタッフも
そのお手伝いさせていただきます。

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