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- 花粉症の歴史と症状 -
11月 13, 2016 6:52 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

腰痛とスポーツ障害の治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく天白区、東区からも

多くの患者さんがお見えになられています。

 

杉花粉症は日本だけ?

花粉症と言えば誰もが知っているアレルギー症状で、

 

今や日本人の

約4人に1人が発症

をしているという、

 

国民病だと言えます。

 

しかし世界的にみると、

実は杉花粉で悩んでいる方はほとんどいません。

 

と、言うのも実は杉を日本ほど

栽培している国はほとんどなく、

海外での発症率はわずかとなります。

 

たとえ杉花粉が飛んでいても同じ種類の

花粉の量が少ないので滅多に発症しません。

 

その代わり稲花粉やブタクサなどの花粉に悩んでいる方は多くいますが、

どうして日本にはこれだけ杉が多いのでしょうか?

 

 

杉花粉の歴史

 

日本にどうしてここまで杉の木が多いかというと、

第二次世界大戦が関係しています。

 

第二次世界大戦後の日本は焼け野原でした。

 

その日本を再建するには材木が欠かせなかったのです。

そのために成長の早いスギやヒノキの植林を行ったのですね。

 

おかげで日本は立て直すことができ、

その代償として現代人は花粉症に

悩まされる人が多くなってしまったのです。

 

 

花粉症のピーク

 

一般的に杉花粉の症状は2月~4月ごろを

ピークとされていますが、花粉は1年中飛んでいます。

 

 

1月…ハンノキ

2月…杉

3月…杉・ヒノキ

4月…杉・ヒノキ・シラカバ

5月…ホソムギ・オオアワガエリ

6月…ホソムギ・オオアワガエリ・カモガヤ

7月…ホソムギ・オオアワガエリ・カモガヤ

8月…ブタクサ

9月…ブタクサ・ヨモギ

10月…ヨモギ・カナムグラ

11月…カナムグラ・セイタカアワダチソウ

12月…カナムグラ・セイタカアワダチソウ

 

と、一年中花粉は飛んでいて、いつ発症してもおかしくありません。
杉が落ち着いたからと油断するのではなく、

花粉症は1年でいつでもなる可能性があると覚えておきましょう。

 

 

花粉症になってしまったら

 

花粉症の主な症状と言えば、

鼻水・くしゃみ・目のかゆみなどが代表的です。

 

人によっては身体の嫌悪感、

頭痛など風邪に似た症状が出るケースもあります。
花粉症に一度なってしまうと、完治できることは基本ありません。

 

なのでまずは発症させないことが大切です。

 

もし花粉症になってしまったら、

まずは適切な医療機関で薬を出してもらう必要があります。
しかし、薬は人によって眠気などの副作用が出てしまう場合もあり、

 

多くの人が「あまり服用したくない」と考えています。

 

そこでお勧めなのが花粉症に効果があるツボです。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

 

 

花粉症に効果があるツボによって

花粉症の症状を和らげる治療を行っております。

 

花粉症についてお悩みの方はぜひこちらをご覧ください。

 

 

kafun
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