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- 腰痛の正しい完治を目指そう! -
11月 17, 2016 11:14 am

腰痛は大きく分けて3種類ある!

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
不眠治療と自律神経の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく中区、西区からも
多くの患者さんがお見えになられています。

 

 

あなたの腰痛はどんなタイプ?

 

肩こりの次に悩まされる痛みと言えば

“腰痛”が挙げられます。

 

特に女性と比べ、

男性は慢性的な腰痛を抱えている人が多く、

 

重大な病気を併発されているケースをよく見られますし、

腰を痛めている時は立っているのも困難になり、

苦痛でしかありませんね。

 

日常生活にも大きな支障が出てしまいます。
そんな腰痛にも3つのパターンがあります。

 

一つ目は“筋肉痛”です。

 

普段に走っていない人が急に全速力で走ると、

翌日に筋肉痛になったりしますね。

 

それと同じように普段から腰の筋肉を

使わないデスクワークをしている人が、

引っ越し作業のような労働をすると

普段使っていない腰の筋肉が筋肉痛になるのです。

 

 

2つ目は“ぎっくり腰”です。

 

経験のある方もいるかもしれませんが、

急激に重い物を持ち上げたり

変な方向へひねったりしたときに突然起こる腰の痛みです。

 

 

3つ目は“慢性的な腰痛”です。

 

こちらは直接的な原因がなくても慢性的な腰痛ですね。
今回はこの3つの腰痛をそれぞれ紹介します。

 

筋肉痛からの腰痛

 

誰もがなる確率が高い腰痛ですが、

筋肉痛は筋肉の修復が終われば改善され、

痛みは自然と引いていきます。

 

 

 

多くの方が行う処置方法としては“湿布”を貼る事ですが、

痛みが伴う場合は冷感湿布が効果的だと言われています。

 

しかし、この冷感湿布はあくまでも痛みを和らげる効果があるだけで、

直りが早くなるとは言い切れません。

 

 

ぎっくり腰からの腰痛

 

実はぎっくり腰の原因も細かく分けると3つパターンがあります。

 

①腰部椎間板断裂
②腰部椎間板症
③腰椎圧迫骨折

 

①の腰部椎間板断裂は、

所謂ヘルニアの症状で

背骨の間のクッション部分が何かの衝撃で潰れ、

神経を圧迫させるのです。

 

 

②の腰部椎間板症は

無理な体勢をした際、

筋肉や関節に大きな負担がかかってしまい傷を付け、

痛みが伴うケースです。

 

 

③の腰椎圧迫骨折は

主に転倒などで腰を強打し、骨が骨折するケースです。

 

しかし、腰を強打しなくてもちょっとした

腰の動作で起きる可能性があるので注意が必要です。

 

 

慢性的な腰痛

 

慢性的な腰痛は主に身体の歪みが原因とされています。

 

特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢で座っている人は

自然と腰にかかる負担を和らげようと、

猫背になったり足を組んだり、

身体の重心を変えてしまいますが、

 

これが身体を歪ませてしまい、腰痛に繋がるのです。
一度体が歪んでしまうと、

その姿勢に合わせて筋肉もついてしまうため、

自分一人の力ではなかなか治りにくいものです。

 

そこで接骨院で骨を正しい位置に戻してもらい

体をその姿勢に慣れさせていく方が、

自分で意識して治すよりもより正確に早く治りますよ。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

腰痛についての相談にも対応しております。

気になる方はぜひこちらをご覧ください。

 

 

youtuu
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