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- 座骨神経痛になってしまう原因 -
11月 19, 2016 10:53 am

激痛が走らない坐骨神経痛

 

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

 

腰痛と耳鳴りの治療が得意なやすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく昭和区、南区からも

多くの患者さんがおみえになられています。

 

 

 

皆さんは“坐骨神経痛”をご存知でしょうか。

 

 

「聞いた事はあるけど、どんなものかは知らない。」

 

という方も多いかと思いますが、

 

実はヘルニアやぎっくり腰とは少し違った特徴があります。

 

 

坐骨神経痛は激痛が走る場合もありますが、

鈍痛の場合が多いのが特徴です。

 

なので普段から“痛い”と感じていても我慢ができる程度なので、

病院にも行かず、

何も対処をしていない隠れ坐骨神経痛の人が沢山いるのです。

 

 

坐骨神経痛になる人とその原因

 

 

坐骨神経痛になりやすい人は、

 

一言で説明をしてしまえば

“腰に負担をかけている人”と言えます。

 

 

しかし、腰への負担とは人それぞれで

毎日重たい荷物を持ち運びしている人でもならない、

または毎日座り仕事なのになってしまうケースと様々です。

 

 

この大きな違いは

「姿勢の悪さ」

が原因だとされています。

 

 

坐骨神経痛は、大きな衝撃でもなってしまいますが、

毎日の積み重なった小さな負担で

症状が発症してしまうケースが多く見られます。

 

特に仕事で長時間座ったままの人、

ある程度の年齢に達した人など、

多かれ少なかれ姿勢が悪いと腰への

負担をため込んでしまっているのです。

 

 

それが様々な症状と共に坐骨神経痛という

形になって出てきてしまうのです。

 

 

寝具にも注意が必要

 

腰への負担は起きている時間にだけ発生する訳ではありません。

 

睡眠中も腰に大きな負担を与えている場合があります。

 

私たちは、1日の4割を睡眠に使っているほど、

寝ているとき同じ姿勢を長時間取っています。

 

特に朝起きて腰が痛いと感じる方は、

現在の寝具が身体に合っていない可能性が大きいと言えます。

 

 

マットが固すぎる、

柔らかすぎて沈み過ぎてもいけません。

 

また枕の高さによって腰の負担が変わることもあるので、

腰痛がひどいという方は一度自分の寝具を見直してみましょう。

 

 

ストレスを溜めすぎのも要注意

 

最近とても多いのが、

ストレスを原因に坐骨神経痛を発症してしまうケースです。

 

仕事や勉強などで長時間強いストレスを受けると筋肉が硬直してしまい、

神経を圧迫させていきます。

 

すると腰にも負担が増えてしまい、

坐骨神経痛が起きてしまうのです。

 

 

坐骨神経痛は、

普段の生活を見直す事で改善されるケースが多く見られます。

 

接骨院などの専門機関ではその場で痛みも軽減でき、

症状別にストレッチの仕方や正しい姿勢のチェックする事も可能です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも坐骨神経痛についての相談にも対応しております。

気になる方はぜひこちらをご覧ください。

 

 

zakot

 

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