ブログ
- ヘルニアの予防と治療方法 -
11月 25, 2016 6:10 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

便秘と首痛の治療が得意なやすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく熱田区、春日井市からも

多くの患者さんがおみえになられています。

 

 

ヘルニアになる確率は高い!

 

あなたの周りに“ヘルニア”の人は、どのくらいいますか?

 

 

腰痛もちの知り合いに「もしかしてヘルニア?」

と聞くとYESと答える人が多く感じます。

 

それもそのはず、ワシントン大学の調査によると

 

腰痛を経験したことのない人を対象に、

MRI検査を行ったところ

60歳以上の人の1/3は椎間板ヘルニアになっていたのです。

 

60歳未満の人でも1/5の人が

ヘルニアで悩んでおり、

もちろん“ヘルニア”と診断はされてはいないものの、

その予備軍として骨の変形が見られたのは半数以上の人でした。

 

ヘルニアはとても身近で、

 

“誰でもなる病気の一つ”

と言っても過言ではないですね。

 

 

辛いヘルニアになる前にできる事

 

ヘルニアがいかに身近な病気だという事が

分かっていただけたでしょうか。

 

現在ヘルニアの症状が出ていない方でも

今後発症する可能性はゼロとは言い切れません。

 

まずは普段の生活から“ヘルニア”に

ならないように気を付ける必要があります。
ヘルニアは腰の負担が大きければ

大きいほど発症リスクが大きくなります。

 

なので普段から気を付けるべきことは

“正しい姿勢”にすることです。

 

常に正しい姿勢を意識して生活をするだけでも、

腰への負担が軽減され、発症リスクがかなり下がります。

 

正しい姿勢と言っても、意識のし過ぎは禁物です。

 

意識しすぎて極端に変な癖がつき、

ヘルニアとは別の腰痛が発症したり、

さらに治すのに苦労します。

 

 

正しい姿勢にするためには、

まずは専門機関に指導してもらうことをお勧めします。

 

もしヘルニアになってしまったら

 

予防をしてもヘルニアが発症してしまったら、

まずは症状を専門機関に診断してもらいましょう。

 

症状によっては手術の必要性が出てくる可能性もあります。

 

ですがだいたい6割の人は、

3カ月前後で痛みが引いていきます。

 

手術にならなかった場合は、

痛みをコントロールするために注射を打ったり、

薬の処方、コルセットで患部を固定します。

 

その後は患部を温めたり、

電気での治療が多くなります。

 

 

再発を防ぐためには

 

手術・治療でヘルニアの症状が治まっても、

再発する可能性が高いと言えます。

 

まずは完治を目指すことが大切ですが、

治療中は痛みから腰周りの筋肉は硬直しやすく

ヘルニアの治りが遅くなりがちなので、

 

鍼灸接骨院など専門機関で専門家の手によって

筋肉をほぐしながら治療をしていくことが大切です。

 
やすだ鍼灸接骨院でもヘルニアについての相談にも対応しております。

気になる方はぜひこちらをご覧ください。

 

hel
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket