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- 主婦に多い腰痛 -
12月 2, 2016 11:08 am

 

専業主婦は腰痛が起きやすい?

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

日本人特有の病気といってもいいほど、

増え続けている腰痛の症状。

 

 

意外にも腰痛になるリスクが高い行動をしているのは、

 

専業主婦だと

言われています。

 

専業主婦の作業では腰に負担をかけてしまうことが多いのです。

 

 

 

ひとつひとつはそれほど大きな影響は出ないのですが、

毎日の積み重ねなので徐々に腰痛の症状が出てしまいます。

 

 

自分では意識していなくても、

主婦の仕事は思っている以上に

腰に大きな負荷をかけているのです。

 

 

 

 

主婦の腰痛の原因①料理

 

 

料理中は食材を切ったり、

洗い物をしている時に前傾姿勢になりがちで、

この少し前に傾いた姿勢は腰痛の一番大きな原因になります。

 

体にとって自然な姿勢ではないので、

腰に大きな負担がかかり筋肉にも疲労が溜まってしまうのです。

 

ときどきストレッチもして

同じ姿勢をとり続けないようにする事が

一番の腰痛に効果的です。

 

 

また調理台の高さが高すぎたり低すぎたりすると、

余計に無理な姿勢をとる事になるので

腰への負担も増大します。

 

足場の高さを変えるなどの工夫をして

腰への負担を減らしましょう。

 

 

主婦の腰痛の原因②掃除

 

 

掃除機をかける作業は中腰を維持しながら行うので、

腰を痛める原因になります。

 

掃除機を使う際はできるだけ延長管を使って

中腰にならないようにしましょう。

 

 

さらに庭の草むしりやお風呂掃除は

長時間しゃがんで作業をすることになるので、

腰だけでなく背中まで痛みを訴える人もいます。

 

 

しゃがむのではなく、

片膝をついて作業をすると

無理な姿勢になるのを避けることができます。

 

5分~10分おきに休憩をはさんで

無理をしないように作業を進めることで、

腰痛対策に繋がります。

 

 

主婦の腰痛の原因③洗濯

 

 

洗濯を干す作業には、

腰痛になってしまう原因の作業がとても多いです。

 

ひざを伸ばしたまま洗濯物を取ってはいないですか?

 

腰だけを曲げたまま、

下のものをとるのはとても腰に負担がかかります。

 

前かがみの姿勢の状態でしかも、

洗濯物を干すときは何回もとって干してを繰り返すため

腰に負担がかかることが多いです。

 

洗濯かごなどの高さを上げて

腰を曲げないような姿勢を意識してみましょう。

 

 

 

家事は毎日の繰り返し行う作業であり、

日々の忙しさに追われてしまって意識しにくいのが特徴であり、

 

また、

 

疲労が蓄積してしまい

慢性的な腰痛持ちになってしまう人も多いです。

 

 

まずはご自身がどんな動作で作業をしているか

意識してみるところから始めてみましょう。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも腰痛の治療を行っておりますので、

 

気になる方は、ぜひこちらをご確認ください。

 

 

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