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- 首がこりやすい人の特徴 -
12月 4, 2016 1:05 pm

首の辛いこりは、どうしてなるの?

 

 

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

ぎっくり腰と交通事故の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく南区、中区、小牧市

からも多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

 

肩と同じぐらい痛みに辛い

 

“首の痛み”は

特に女性に多いと言われています。

 

 

首が痛いと身体全体のバランスが崩れ、

肩こりはもちろん腰、

片頭痛の原因になることもあります。

 

 

しかし、肩こりと違って

「首は痛みを感じない」という人もいますが、

どういった違いがあるのでしょうか?

 

 

今回は理由として考えられる

 

・首の細さ

・下を向いているかどうか

・姿勢

・枕

 

この4つの理由を説明していきます。

 

 

首が長くて細い

 

女性で首がこりやすいのは、

男性と比べて首が細く、

長いから不安定だからです。

 

 

また、筋肉の量も違うので、

重たい頭を支えるのに首に大きな負担がかかり、

筋肉が固まってしまいます。

 

 

男女の体格に違いではありますが、

女性は首がこりやすいと覚えておきましょう。

 

 

下を向いている時間が長い

 

長時間のPC作業、

またはスマホを触っている時、

人は自然と下を向きます。

 

 

頭の重さは身体の約10パーセントあり、

体重が50キロの人なら約5キロほどになります。

 

これが下を向くだけで、首にかかる負担が大きくなり、

人によってはストレートネック(スマホ首)といって

首のカーブを変えてしまうほどです。

 

 

 

姿勢が悪い・歪んでいる

 

 

鏡の前でまっすぐ立ってみると、

首や肩が曲がっている・傾いている人がいますが、

これも首をこらせる一つの原因となります。

 

 

また、猫背など姿勢が悪い人も

常に首の重さが負荷となっているので、

首のこりに常に悩んでしまうようになるのです。

 

 

 

枕・寝具があっていない

 

 

普段の生活は問題ないのに、

首が痛い人は、

一度自分の枕が合っているのか確かめてください。

 

高すぎても低すぎても首がたっているとき、

同じ形になっていない負担を与えてしまいます。

 

 

 

枕は数十秒だけでは痛くなるか判断が難しいので、

1分ほど寝転がって違和感がないか確認してください。

 

 

 

まとめ

 

首のこりは、主に

 

①女性など、首が細くて筋肉が少ない

②下を向いてストレートネックになった

③身体が歪んでいて、姿勢が悪い

④枕が合っていない

 

 

この4つのどれかに当てはまる人が多くなってきます。

 

 

首のこりは痛みがあるだけでなく、

神経が集まっている場所でもあるので、

放置をすれば別の場所に痛みやしびれを起こす可能性もあります。

 

 

 

まずは自分がどうして首が痛いのか原因を知り、

対策を打ちましょう。

 

 

また、

あまりに痛みが強い場合は

医療機関で診てもらうのも一つの手です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

首のこりを和らげる施術を行っております。

 

 

気になる方はぜひこちらをご覧ください。

 

 

kubikori

 

 

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