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- 女性の腰痛 -
12月 6, 2016 1:12 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と便秘の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です
北区だけでなく西区、中村区、春日井市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

【腰痛の割合】

 

老若男女を問わず腰痛に悩む人はたくさんいます。

 

日本では1000万人以上の腰痛を訴える人がいると推定され、

なんと10人に1人の割合で腰痛患者がいることになります。

 

 

 

腰痛はひどくなるまで放置されることもあり、

多少の痛みなら我慢してしまう人も多いため

実際の患者数はこの数字よりも多い可能性があります。

 

 

また腰痛は再発率が高く、

一度発症すると慢性化する可能性が高いことも特徴として挙げられます。

 

 

腰痛の男女比は

 

男:女=4:6

 

で発症率に関しては大きく男女差があるわけではありません。

 

 

しかし腰痛になる原因は男性女性それぞれ特有の理由があります。

 

 

 

【女性の腰痛の要因】

 

①    筋力が弱い

 

腰は上半身の重みを支える核となる部分です。

 

そのため腹筋や背筋が弱っていると

上半身の体重がすべて腰にかかり、

大きな負担となります。

 

 

女性は男性に比べるともともとの筋力が弱く、

腰に負荷がかかりやすいのです。

 

 

普段から意識的に運動をして、

腹筋と背筋を鍛えておくことで腰痛の予防につながります。

 

 

 

②    家事

最近は家事をしてくれる男性も増えましたが、

まだまだメインで家事をするのは女性ですよね。

 

 

掃除や洗濯、料理や子育てなど

意外と立ちっぱなしだったり

重い荷物を持つ作業が多いのです。

 

 

日々の疲労が溜まってくると

いつもは当たり前に行える動作も、

辛く感じられます。

 

 

家事には休みがないので無理をして続けてしまうことで

余計悪化してしまう危険があります。

 

 

 

③    妊娠・出産

 

妊娠と出産は女性の身体に大きな変化をもたらします。

 

妊娠中はお腹が大きくなり

体重も急激に増加して腰に多大な負担がかかります。

 

また妊娠すると大きなおなかを支えるために

背中を反らせた無理な姿勢になるため、

余計に腰痛を引き起こしやすくなります。

 

また出産後は腰痛を発症する可能性が高く、

その理由として骨盤の歪みがあります。

 

骨盤は出産時に大きく開くためにゆるむので、

とても歪みやすい状態になります。

 

骨盤が歪むと体のバランスが崩れて血行も悪くなり、

腰痛が発症します。

 

 

【症状が出たらすぐ対処しましょう】

 

腰痛の初期は激しい痛みが出ることは少なく、

腰に重りが乗っているような重みを感じる人が多いです。

 

そこから徐々に痛みが出てきますが、

痛みを感じても病院に行く人は少ないのが現状です。

 

 

腰痛は慢性化しやすく、

年齢を重ねるほど治りにくくなります。

 

 

重症化を防ぐためにも症状が出たら

なるべく早く対処するようにしましょう。

 

自分でできる腰痛体操や腰痛防止グッズなどが売られているので

それを試してみるのもおススメです。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも腰痛の治療を行っておりますので、

 

気になる方は、ぜひこちらをご確認ください。

 

 

youtu4

 

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