ブログ
- 捻挫した場合の応急処置 -
12月 8, 2016 3:41 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
冷え症とつき指の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく緑区、中村区、大府市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

捻挫は知らない間にしている

 

 

スポーツをしていなくても、

捻挫は骨折とは違い日常生活の中でも

起きやすいケガの一つだと言えます。

 

 

すぐに医療機関へ行ければいいのですが、

行けない場合は自分で応急処置をする必要があります。

 

 

今回は捻挫に急になってしまった場合の応急処置を3つ紹介します。

 

 

応急処置

 

①動かないでアイシングをする

 

捻挫をしたら、

まず最初にやることは「安静にする」ことです。

 

周りに人がいれば安静にできる場所までの移動を手伝ってもらい、

捻挫部分に熱があればアイシングをします。

 

アイシングは冷やしすぎると凍傷になる可能性があるので、

注意が必要ですが温めると

痛みが増してしまうので絶対にやってはいけません。

 

 

 

応急処置

 

②固定・圧迫をする

 

捻挫した箇所が足首や手首など動きやすい場所は、

固定・圧迫をしてさらに傷めないようにしましょう。

 

テーピングや包帯などあればいいのですが、

なければタオルなども代用品として使用ができます。

 

しかし、強く圧迫をし過ぎると神経を痛める可能性があるので、

違和感を感じない範囲内で行い、

1時間に1回は圧迫による痣ができていないかチェックしてください。

 

 

 

応急処置

 

③患部を心臓より高い位置にもっていく

 

捻挫をしている場合、

患部が内出血を起こしているので

捻挫した箇所を心臓より高い位置にあげます。

 

 

すると内出血の広がりが抑えられるうえに、

痛みが強くなるのも和らげてくれます。

 

 

出来れば固い台よりもクッションや枕などを使うのがお勧めですが、

近くになければ自分のカバンなども代用できます。

 

 

 

まとめ

 

:捻挫はその後の治療も大切です

 

捻挫は誰にでも起こる可能性の高いケガです。

 

 

しかし、

多くの人が捻挫を軽度に考え

応急処置をしないどころか無理をして動いたり、

治療を受けません。

 

 

捻挫は軽度の場合、

放置しても数日で痛みが引く場合もありますが、

重度の場合は何か月も痛みが引かず、

さらには後遺症が残る場合もあります。

 

 

 

少しでも違和感や腫れがあればすぐに安静にし、

医療機関での診断を受けるようにしましょう。

 

 

たとえ捻挫であっても

自己判断は危険です。

 

 

応急処置をした後も「これで大丈夫」と安心するのではなく、

医療機関で治療をする必要があります。

 

 

接骨院では捻挫を早く治すための施術も行っているので、

医療機関の受診後問題が無ければ

気軽な接骨院への通院に切り替える人も多くいます。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも捻挫の施術も行っておりますので、

 

気になる方は、ぜひこちらをご確認ください。

 

 

nenza

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket