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- デスクワークで腰痛になるのはどうして? -
12月 15, 2016 10:36 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
不妊症と肩こりの治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく千種区、中川区、東海市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

座っているだけなのに、

どうして腰痛になるの?

 

 

今の日本には、座って仕事をする方が多くいます。

 

 

デスクワークだけとは限らず、

 

ドライバーや受付、

組み立ての作業など多くの職種がありますが、

何故か座って仕事をする人の中には

“腰痛”で悩んでいるケースが多く見られます。

 

 

 

ただ、座っているだけであれば

腰に負担も少ないように思えますし、

立ち仕事よりも筋肉を使っていませんが、

どうして腰痛を発症するのでしょうか?

 

 

 

原因①姿勢が悪い

 

多くの方が、

長時間座るとなると

自分が最も楽な姿勢を取るようになります。

 

 

 

例えば、

 

・猫背になる

・背中にもたれかかる

・足を組む

・前かがみになる

 

など、さまざまです。

 

 

 

座る際、

正しい姿勢以外は全て腰に悪い負担を与えます。

 

 

 

毎日8時間仕事で悪い姿勢を取り続けているという事は、

1日の3割以上が腰に負担を与えている時間だと言えます。

 

 

 

特にドライバーの方は

ハンドルを長時間握る姿勢が

腰に悪い影響を与えている場合があるので、

小まめに姿勢を整える事が大切です。

 

 

 

原因②運動不足

 

座り仕事の方で多いのが“運動不足”です。

 

1日のほとんどを座って過ごし、

歩くこともほぼしないで過ごしていると、

腰を支えるための筋肉が衰え、

姿勢を悪くします。

 

 

 

それだけでなく、

運動不足に陥ると

血行不良になり痛みが出やすくなるのです。

 

 

 

特に同じ姿勢を何時間も続けるのは、

腰にとっても身体にとってもメリットがありません。

 

 

 

つまり、デスクワークは

それだけ腰に負担が多い仕事だという事が

分かっていただけるかと思います。

 

 

 

まとめと改善方法

 

つまり、座り仕事でも腰痛を起こしやすいのは、

長時間座る続けることで運動不足となり、

筋肉が弱くなり正しい姿勢が保てなくなります。

 

 

 

すると腰に負担がかかる姿勢となり、

結果腰を痛めるのです。

 

 

 

この悪い流れが長年続く事で、

腰痛がぎっくり腰やヘルニアなど

厄介な痛みに変わる場合があるので、

早めの改善が必要となります。

 

 

 

改善方法としては、

運動をして筋肉の量を増やし

正しい姿勢をキープすることではありますが、

長年付いた姿勢のクセは自分で直そうと思っても難しく、

大変な事だと言えます。

 

 

 

接骨院は、

体のバランスを整える施術や

姿勢の指導を行ってくれる医院もあるので、

自分で難しいと思えば、

一度足を運んでみてはいけがでしょうか。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

デスクワークからなる姿勢や

腰痛についても相談にも対応しております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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