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- 花粉症と蓄膿症 -
12月 19, 2016 11:33 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
肩こりと交通事故の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく西区、東区、一宮市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

 

 

花粉症に悩む日本人

 

今や日本人の20%~25%の人が

花粉症を発症しているといわれています。

 

 

 

目や鼻から入った花粉を

人間の体が異物の侵入とみなし、

排除しようとする働きにより

くしゃみや鼻水、涙などにより防御しようとする。

 

 

 

それが花粉症のメカニズムです。

 

 

 

この場合の鼻水は透明でサラサラのものであり、

耳鼻科を受診すると

アレルギー反応によるものと判断されます。

 

 

 

蓄膿症

 

花粉症と同じように

鼻水が止めどなくでてくる蓄膿症、

 

 

いわゆる副鼻腔炎は、

同じ鼻水でもその色と粘度が大きく違います。

 

 

 

蓄膿症は日本人の10%が

慢性的に罹っていると言われており、

 

放置しておくと手術せざるをえないような

重症になることもあります。

 

 

 

ひどいものでは眉間や頭がズキズキと痛み、

発熱する場合もあります。

 

 

特徴的なのは膿の混じった

濁った鼻水が後から後から出てくるところです。

 

 

 

風邪をひくと蓄膿症になる?

 

風邪をひいた時に出るのも黄色く濁った鼻水です。

 

 

 

実は数日で風邪が治ったとしても、

急性の蓄膿症になっていたということを知らない場合が多く、

自覚なしに治っていることもあります。

 

 

 

また、病院で処方される抗生剤が効力を発揮し、

蓄膿症の重症化を回避できたということも考えられます。

 

 

 

 

では蓄膿症はどのような経緯で発症するのでしょうか。

 

 

頭蓋骨にある空洞

 

 

人間の頭蓋骨には鼻腔に隣接した4つの空洞があります。

 

 

 

 

前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形洞です。

 

 

 

 

これらの空洞は通常粘液で覆われていて、

加湿の機能やフィルターの役割、

臭いを脳に伝達する役割を果たしています。

 

 

 

これらの副鼻腔が何らかの黴菌に感染したり、

花粉やハウスダストなどが原因で

アレルギー反応を起こすと、

空洞に膿がたまってしますのです。

 

 

 

本来は鼻と繋がっている空洞が膿で塞がれるので、

鼻づまりとなります。

 

 

 

この状態が蓄膿症です。

 

 

鼻のフィルター機能が低下すると、

口呼吸からウイルスや細菌等が

ダイレクトに体内へ侵入するので、

他の病気を併発することにもなりかねません。

 

 

 

花粉症の方は

蓄膿症にもご用心

 

鼻の疾患から全身の疾患に被害を拡大させないよう、

予防することは体調管理の上で大切なことです。

 

 

 

鍼灸の治療による花粉症の症状の改善には、

薬の服用による副作用もなく、

即効性も見込めます。

 

 

自己免疫力を高めバリア機能を取り戻すことで、

花粉症が引き起こす様々な

トラブルを抑えることが期待できます。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

鍼灸による花粉症治療を行っております。

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

tikunou

 

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