ブログ
- 肩こりは子育てママの勲章? -
12月 21, 2016 4:54 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
スポーツ障害と股関節の治療で
口コミの多いやすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく守山区、春日井市、日進市からも
多くの患者さんがお見えになられています

 

 

 

 

 

肩こりは会社で

働いている人だけではない!

 

海外の人からすると

“日本人は働きすぎだ”

と、よく言われます。

 

 

 

なぜ日本人は、

そんなにも働くのか…と、

疑問を持たれたりしますね。

 

 

 

私たちには当たり前の習慣ですが

「労働に対する美徳感覚」は、

海外の人から見ると

驚きの習慣とも言われています。

 

 

 

 

しかし、その美徳感覚には

「肩こり」

がつきものです。

 

 

 

特に最近では社会で働いている人だけでなく、

 

“育児中のママ”も肩こり

で悩んでいる人がたくさんいます。

 

 

 

育児ママのお悩み肩こり

 

 

子供の出産直後の体重は約3キロ前後あります。

 

 

しかし、一か月ごとに子供の体重は1キロと増え続け、

平均で半年の間に2倍以上の重さになります。

 

 

 

1歳になれば体重は平均で9キロ以上となり、

スーパーで売っている米が1袋10キロですから、

ほぼ同じぐらいの体重を

抱っこしていることになります。

 

 

 

大人の男性でも米の袋を常に持つのは困難ですが、

子育てママは何時間もお子さんを抱っこし続けます。

 

 

 

さらに抱っこに加えて

家事も同時に行う必要もあるので、

必然的に肩こりに悩まされてしまうのです。

 

 

 

育児ストレスで

肩こりはさらに悪化…

 

 

育児で肩こりをするのは、

お子さんの抱っこだけではありません。

 

 

 

育児ストレスによって

肩こりを悪化させている場合もあります。

 

 

 

特に問題なのが

“自分の時間を取れない”

という点です。

 

 

 

育児にかかりきりになってしまい、

自分のストレスを常に

蓄積していくことで自律神経が乱れ、

交感神経が優位になります。

 

 

 

交感神経は身体全体を収縮する働きがあるので、

筋肉が固くなり血管の流れも悪くします。

 

 

 

家事と子育てで蓄積された肩こりが

ストレスでさらに悪化し、

吐き気や頭痛を伴ってしまうケースも

あるほどです。

 

 

 

子育てがひと段落しても…

 

酷い肩こりも、

お子さんを保育園や幼稚園に

預けられるようになれば

ある程度解消されると思われる方もいますが、

実はひと段落してからも

肩こりに悩まされる可能性があります。

 

 

 

 

子育てに一生懸命になるうちに、

首が

“ストレートネック”

になってしまい、

すぐに肩が凝ってしまうようになるのです。

 

 

 

 

ストレートネックは子育てなど

無理な姿勢が主な原因で発症し、

一般的に自然に治るケースがあまりないので、

専門機関で治療・施術を

してもらう事が一番だと言えます。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

子育てからの肩こりや

ストレートネックついての

相談にも対応しております。

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

kata

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket