ブログ
- 産前産後の重心の変化と肩こり・腰痛 -
12月 23, 2016 5:06 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と逆子治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく港区、

中村区、豊田市からも
多くの患者さんがお見えになられてます

 

 

妊娠と出産

 

赤ちゃんを授かるのは

神秘的でとても喜ばしいことです。

 

 

 

日に日に大きくなるお腹の中に

自分以外の命を宿していることは

幸せなことでもあり、

また責任重大で、

 

赤ちゃんが生まれる前から

女性がお母さんとして

様々な困難に立ち向かう力強さは、

 

輝いて見えます。

 

 

 

そしていざ生まれた瞬間から、

母乳やミルクに関わらず、

数時間おきの授乳が始まります。

 

 

 

出産で力を使い果たした

お母さんの体のケアは十分ではない中で

戦いの日々が始まるのです。

 

 

 

妊娠中と出産後の

体の変化

に着目していきます。

 

 

 

妊娠中の重心

 

 

お腹が大きくなるにしたがい、

子宮の重みで骨盤が開きながら傾き、

腰椎は前向きに湾曲していきます。

 

 

お腹の重みを支えるために

背中が後ろへ反ったままの重心を

とるようになっていくのです。

 

この時に背中へ大きく負荷がかかり

腰痛を引き起こすことになります。

 

加えて、子宮が大きくなっていくのを

妨げないように

腹筋は弱くなっていきます。

 

 

このアンバランスな状態で

出産を迎えます。

 

 

授乳の姿勢は常に前かがみ

 

出産後はお母さんにトラブルがない限り、

ゆっくり休む間もなく

授乳の日々が始まります。

 

授乳の姿勢には、

縦抱き・横抱き・斜め抱き・

フットボール抱きなどの姿勢があります。

 

これはもともと、

どの乳腺からもまんべんなく

 

母乳

が出るように考えられたものです。

 

偏った乳腺ばかりを使っていると、

部分的に滞ってしまい

 

乳腺炎

の原因になったりもするからです。

 

 

ただし、どの姿勢をとっても

生まれたばかりの赤ちゃんは

首が座っていないので、

 

 

お母さんは常に腕で赤ちゃんを支えながら

前かがみの状態で授乳を続けることになります。

 

 

また抱っこをしているときにも、

赤ちゃんの顔を覗き込む首を

下に向けた姿勢が

一日の中で大半を占めます。

 

骨盤が緩んで腰が湾曲した状態で、

なおかつ背筋と腹筋の

バランスが取れないまま、

常に前かがみで首を曲げた生活へ突入する。

 

 

首や肩・腰に負担が

かからないわけがないのです!

 

改善方法

マッサージ等で血行を促しましょう。

 

お医者様からの許可があれば、

貼り薬を使うことも効果的です。

 

 

首のストレッチをしましょう。

張りのあるところを無理に伸ばすことは避け、

前後・左右・斜めの全方向に倒すだけでも

筋肉をほぐすことにつながります。

 

肩甲骨を意識して動かしましょう。

上半身の脂肪燃焼ポイントでもある

肩甲骨の周りを柔らかくすることで

肩こり・腰痛だけでなく

 

産後ダイエット

の効果も期待できます。

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

産後の肩こりや腰痛について

相談を承っております。

 

 

鍼治療による短時間の施術で

確かな効果を

実感していただきたいです。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

kosiitai

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket