ブログ
- 頭痛の放置は危険!? -
12月 27, 2016 10:43 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

誰もが経験のある痛みだけれども…

 

「頭が痛ーい!」

と、

動くにも億劫になる

“頭痛”

は、

誰もが一度は経験のある痛みです。

 

 

 

しかし、

一言で“頭痛”と言っても様々です。

 

 

 

ズキズキと痛む人、

 

ガンガンと痛む人、

 

ドーンと重い痛みの人

…と、

 

人によって表現が異なりますが、

 

よく痛みが出る種類が

違うのが分かります。

 

一言では言い切れない“頭痛”。

 

中には命の危険を伴う

頭痛もありますが、

一般的な頭痛と

命の危険がある頭痛

とは

どのような違いがあるのでしょうか。

 

【頭痛持ち?よくある頭痛とは?】

 

[片頭痛]

頻繁に頭痛を起こす方で多いのが片頭痛です。

片頭痛は片側の頭だけ

ズキンズキン痛むことが特徴です。

特に理由もなく急に痛くなる頭痛で、

仕事や学業に支障が出てしまいがちです。

 

 

[緊張型頭痛]

次に緊張型頭痛ですが、

こちらは肩や首の凝りからくる痛みが多く、

ドーンと重たかったり

締め付けられるような痛みがあったりします。

 

またストレスとの関係性が深く、

肩や首が凝っていなくても、

長時間のデスクワークや

長距離の運転などの

ストレスで発症することもあります。

 

可能ならば少し体を休めると効果的ですが、

寝てしまうと悪化する場合も

あるので要注意です。

 

 

 

【命の危機!?

あぶない頭痛】

 

“あぶない頭痛”なんて聞いたら

怖くなってしまいますね。

 

しかし上記とは異なる頭痛は、

本当に命の危険が

潜んでいるため要注意です。

 

特に危険とされるのが

“脳の病気が原因の頭痛”

です。

 

くも膜下出血や脳腫瘍といった

出血を伴った病気の場合でも

初期症状の中で

頭痛が出るケースがあります。

 

 

特徴としては

“意識を失うほどの

激しい頭痛”

衝撃を受けたような痛み、

めまい、気が遠くなっていく感じがしますが、

徐々に痛みが強くなっていく病気もあるため、

我慢をし続けて倒れてしまい、

病院に運ばれた時には

手遅れになるケースもあるので、

注意が必要です。

 

 

 

 

数週間痛みが続き、

片頭痛持ちになったと

思っていたら数か月後には、

徐々に痛みが増し我慢の限界がきて、

初めて病院へ訪れる人も

少なくありません。

 

 

 

他にも高血圧や髄膜炎など

沢山の危険な頭痛があります。

 

 

【頭痛は我慢しては

いけません】

 

もしもあなたの頭痛が

“あぶない頭痛”だとしたら、

すぐにでも医療機関で

検査をする必要があります。

 

しかし今の症状が大丈夫なのか、

危険が伴っているのかを判断するのは

素人には大変難しいことです。

 

我慢できない痛みは

絶対に無理をしてはいけません。

また、長時間続く頭痛も

検査の必要があると言えます。

 

“いつもと少し違う”症状が出ていれば、

それが危険を示すサインの

可能性もあるので、

すぐに医療機関に相談しに

行きましょう。

 

また、いつから頭痛の症状が

出てきたのか記録を取る事も大切です。

 

やすだ鍼灸接骨院では、

日ごろの悩みのタネである片頭痛や

緊張型頭痛の相談を行っておりますので、

気になる方はコチラをご覧下さい。

 

 

o02550300133588652231

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket