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- 薬なしでも治療できる!?辛い花粉症 -
1月 5, 2017 9:22 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

ぎっくり腰と五十肩の治療が

得意なやすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく西区、豊田市からも
多くの患者さんがおみえになられています。

 

 

花粉症に

なりやすい人、

なりにくい人

 

この世の中には花粉症に

“なりやすい人”と

“なりにくい人”がいるって、

ご存知でしたか?

 

 

どんな花粉にも体が反応してしまい、

辛い症状が現れる花粉症の人は

もちろん“なりやすい人”です。

 

 

というより、

すでに“なってしまっている人”

の方が正しいかもしれませんね。

 

ところが杉の木が沢山生えている

山中で生活をしていても、

花粉症にならない人は

ならないのです。

 

花粉症の人からしたら、

うらやましい話ですよね。

 

では、なりにくい人とは

どんな人なのでしょう。

 

 

遺伝や環境

は大きな要因!

 

 

一つ目は遺伝

が関係しています。

 

両親や祖父母が

アレルギー体質であると、

 

遺伝情報をもらっている

可能性があるのです。

 

 

そのような人はもちろん

花粉症になりやすいと言えます。

 

 

なので反対に両親や祖父母が

アレルギー体質でない場合は

花粉症になりにくいと言えますね。

 

次に

環境

があげられます。

 

昔の人は粗食で

栄養価の高い食材を

バランス良く食べ、

昼は働き、夜は寝る

という生活を送ってきました。

 

しかし現代人は24時間フル稼働で

夜間も仕事がある状態です。

 

食事も手軽に自分の好物を

食べられるようになった代わりに、

栄養が偏り本人も気が付かないうちに

体が弱ってしまっているのですね。

 

 

花粉症になるまで

 

人の体は異物に反応して、

自身を守るようにできています。

 

 

 

 

ほこりっぽい場所へ行ったときや

香辛料を吸い込んでしまった時に、

くしゃみや鼻水が出た経験はありませんか?

 

 

 

 

花粉症もこれらと同じで、

異物を出して自身を

守ろうとして出る症状なのです。

 

しかしアレルギー体質の人が

必ず発症している訳ではありません。

 

なぜならば、

発症までの時間は人それぞれなのです。

 

体は目や鼻、口から入ってくる花粉に

反応し抗体を作っていきます。

 

 

そしてそれが完成すると

抗体によって悪いものを除去しようと、

鼻水や涙、くしゃみなどの

症状に現れます。

 

それが花粉症なのです。

 

辛いのは嫌!

対策法は?

 

 

さて、そんな辛い花粉症ですが、

事前の対策で症状を

抑えることができます。

 

過去に発症していた人はもちろん、

現在発症中の人も花粉症への対策を

行う事を忘れないでください。

 

まず大切なのはメガネやマスクで、

これをするだけでも大きく違います。

 

最近よく見かける専用の眼鏡も

症状の軽減に役立ってくれ、

マスクも不織布タイプを選ぶと

より効果を実感できるはずです。

 

もう一つ効果的なのは

鍼灸での早期治療

です。

 

花粉の飛ぶ1か月前から治療ができ、

薬を使用しなくても

辛い症状を抑えることが可能です。

 

やすだ鍼灸接骨院でも

花粉症についての相談にも

対応しております。

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

kafunn
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