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- 肩凝りを悪化させる間違った対処方法! -
1月 9, 2017 9:49 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

肩こりは誰でもやってくるからこそ

正しい対処方法を知っておきたい

 

肩こりは、今や小さなお子様でも

症状が出ているほど患者数が多く、

悩みを抱えている方をたくさん見かけます。

 

 

しかし、辛い肩こりを

自己流で治そうとしている人は、

もしかすると肩こりを

悪化させている可能性があります。

 

今回は皆さんがやってしまいがちな

間違った対処方法

を紹介します。

 

 

間違った対処方法

①闇雲に揉んでしまう

 

肩が凝ると、

ついつい気持ちいからと

患部を手で揉んでしまいますが、

間違った方法で行うと

逆効果が出てしまうケースがあります。

 

 

特に“強く揉み過ぎる”人は

注意が必要で、

筋肉を傷つけて以下のような

症状が出てしまうケースがあります。

 

 

・肩こりを余計に感じてしまう

・寝違えたような首の痛みが残る

・痣ができる

・頭痛

 

など、肩こりとは別の症状が

出る可能性があるのです。

 

 

揉むこと自体が全て悪い

という訳ではありませんが、

力加減や揉む場所、時間などを

間違えてしまえば、

逆に肩こりを悪化させることがある

という事を覚えておきましょう。

 

 

痛い部分を

冷やす

 

痛みが出る=炎症を

起こしていると勘違いをし、

肩を冷やして肩こりを

解消させようとする人がいますが、

これも逆効果となってしまう場合があります。

 

 

冷やす場合のほとんどは、

急性な痛みが出たケースで

 

慢性的な肩こりでは

温めたほうが効果を

得やすいとされています。

 

ただし、慢性的な痛みの場合でも

脈を打つような

ズキンズキンとした痛みがある場合は、

温めると逆効果になる場合もあります。

 

 

暖めるのか冷やすのか判断が難しい場合は、

専門の機関で相談すると間違いがありません。

 

安静にしている

 

肩こりをしているから

「身体が疲れている」と思い、

休日はずっとベットの上で

安静にしている…というのも、

肩こりの改善には

あまり効果がありません。

 

 

運動不足になると、

血液の循環が悪くなり

余計に肩こりを

悪化させる場合があるのです。

 

 

適度な運動

は肩こりの改善に効果的なので、

無理のない範囲内でウォーキングなど

有酸素運動

を楽しみましょう。

 

 

 

しかし、肩の痛みが激しく

頭痛や吐き気がする場合は運動は控え、

安静にする必要があります。

 

 

 

肩こりは今や誰もが持つ

悩みの一つとなりました。

 

 

その分身近となり“自己流”で

治そうとするケースがよく見られますが、

逆効果となってしまう場合があるので、

専門機関で相談する事も大切です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

 

辛い肩こりについての

相談を行っております。

 

 

気になる方はコチラ

詳細をご覧ください。

 

 

kata5

 

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