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- 交通事故のむち打ちは -
1月 13, 2017 4:35 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と五十肩の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく昭和区、西区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

操作不能になる

鉄の塊、車

 

交通事故と聞くと

皆さんはどのような事故を

思い浮かべますか?

 

まず思い浮かぶのは

車同士の衝突

ですね。

 

車は通常、

人間が出せるスピードを

はるかに超えたスピードが出せます。

 

 

短時間で目的地へ行けたり

重い荷物も積めたり、

雨の日だって

濡れないで便利ですよね。

 

しかし、便利な反面、

自分では手に負えないような

大きな事故が起きることもあります。

 

 

あぶない!と思ってブレーキを踏んでも

スピードを出していた分、

そのまま滑って行ってしまいます。

 

考えてもみて下さい。

 

2トン近い鉄の塊

操作不能になって

突っ込んでいくのですよ。

 

そう思うと恐ろしいことですよね。

事故後はケガに気が付きにくい?

 

交通事故に合った直後は

自分ではとっても冷静なつもりでも、

脳は興奮状態

にあります。

 

感覚を麻痺させてしまう

アドレナリンや、

鎮痛作用のあるβエンドルフィンが

分泌されるので、

見て取れるケガがないとしても

“痛みを感じていない”

“気が付いていない”

事が多いのです。

 

 

 

ですからまずは

“何もない”と思っていても、

念のため病院の受診をお勧めします。

 

むち打ちなどは

3日、4日経たないと

症状として出てこないケースもあるので、

小まめに様子の変化に

気を付けておきましょう。

 

 

<むち打ちは、捻挫?>

 

交通事故を経験したことが

ある方はご存知かもしれませんが、

むち打ちになっても

診断名はむち打ちではないのです。

 

 

 

頸椎捻挫、脊髄捻挫、根症状型、

バレリュー症状型、脊髄症状型と、

これらはすべて“むち打ち”です。

 

 

 

“むち打ち”の治療は、

症状に合わせた治療を行っていかなければなりません。

 

 

 

同じむち打ちでも治療法を間違えると、

後遺症が残ってしまうからです。

 

 

 

 

治療に専念するときと割り切って治す!

 

 

 

たとえ仕事が忙しくても、

通うのが面倒になってしまっても、

治療は途中でやめずにしっかりと治す必要があります。

 

 

 

治療を続けると痛みはだんだんと引いていきます。

 

 

実はむち打ちは痛みを繰り返す特性があるのです。

 

 

 

なので安易に治療をやめてしまうと

後々“後遺症が残ってしまった…”という事になりかねないのです。

 

 

 

痛みのひどい時は

無理をせず薬で痛みを取り除いてもらいましょう。

 

 

 

しかし、薬だけでは完全に治らない事の方が多いです。

 

 

そんな時は鍼灸接骨院へ行ってみましょう。

 

 

 

骨のゆがみを整え元の位置にし、

 

痛めた筋肉や関節をゆっくりともみほぐし、

元の状態へと治っていきます。

 

 

 

薬と違って直接働きかけるので、

しっかりと治すことができますよ。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

 

 

交通事故の治療についての相談にも対応しております。

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

mutiui1

 

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