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- オスグッド・シュラッター病ってどんな病気? -
1月 17, 2017 7:09 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

オスグッド・

シュラッター病の症状

 

 

オスグッド・シュラッター病とは、

成長期のスポーツをしている

10歳から15歳位のお子さんに起こりやすく、

 

膝のお皿の下の骨

(膝骨粗面)が

 

突出してきて痛みがでる病気です。

 

 

 

スポーツをしている時に

痛みの症状が強くでるので、

そのような時はスポーツを中断し、

しっかりとアイシングをします。

 

 

 

ジャンプやキック、

ダッシュ等の動作の繰り返しの多い

サッカー・バスケットボール・

ハンドボール・バレーボール・陸上競技などの

スポーツをしているお子さんによく見られます。

 

 

 

膝骨粗面の隆起や突出が認められ、

スポーツをしている時や、

膝を押さえたりすると強い痛みを感じます。

 

 

 

 

オスグッド・シュラッター病になる原因

 

 

 

大きな原因

のひとつに、

 

 

筋肉の『使い過ぎ』

があげられます。

 

 

 

走る・跳ぶ・蹴るなど

激しいスポーツで同じ動作を繰り返していると、

疲労が回復する前にさらに負担をかけてしまい、

筋肉の緊張状態が続いてしまいます。

 

 

 

 

筋肉は、伸びたり縮んだりして

体を動かしていますが、

筋肉を使うということは、

頻繁に筋肉を縮めることです。

 

 

 

この状態が続くと、

筋肉が縮んで固くなるので、

筋肉がついている付着部が引っ張られて

ずっと牽引されている状態

になってしまいます。

 

 

 

 

これが

 

付着部の剥離

 

 

骨変形

 

を引き起こすのです。

 

 

 

 

 

膝の上の太ももの筋肉をまとめて

大腿四頭筋といいますが、

オスグッドになってしまう一番の原因が、

 

この筋肉の

 

緊張状態

 

です。

 

 

 

大腿四頭筋(太ももの筋肉)は、

膝のお皿を介して

膝骨粗面に付着しているのですが、

 

激しい運動の繰り返しで

筋肉の緊張状態を引き起こし、

常に付着部分が引っ張られて

膝骨粗面の軟骨に隆起や剥離が起こり、

炎症を起こして膝が痛みます。

 

 

 

つまり、オスグッド・シュラッター病は、

大腿四頭筋の使い過ぎによる

筋肉の緊張状態が原因と考えられます。

 

 

 

 

オスグッド・シュラッター病に

なっている子の特徴

 

体の固い子供さんが多いです。

 

 

 

激しい運動により、

常に筋肉が緊張することによって

体が固くなっていると思われます。

 

 

 

また、骨盤に歪みが生じていることも多いです。

 

 

 

仰向けに寝た時に、

左右の足の長さが違っていたり、

うつ伏せに寝た時に、

足首の向く角度が違うなどの特徴があります。

 

 

 

 

 

オスグッド・

シュラッター病の治療

 

 

まず、痛みが生じている膝は、

 

アイシング

 

をしてしっかりと冷やし、

炎症を押さえます。

 

 

 

 

その上で、大腿四頭筋(太ももの筋肉)の

緊張が原因ですから、

太ももの前側の筋肉や、

関連するふくらはぎの筋肉等に

必要と思われる手技を施します。

 

 

また、体のバランスが崩れることで

筋肉に過度の負担をかけていたりしますので、

体に生じている歪みを

取り除くことが必要になります。

 

 

 

 

 

大腿四頭筋の緊張をやわらげ、

骨盤の歪みを直し、

 

 

オスグッド・シュラッター病の

原因・遠因と思われるところに

施術をして原因を取り除く治療を行います。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

 

オスグッド・シュラッター病などの

 

膝の痛みについての相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

osuguddo

 

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