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- 冬のアレルギー①:寒暖差アレルギー -
1月 21, 2017 8:48 am

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

スタッフの安藤です。

 

 

 

 

冬になって

風邪を引いた訳でもないし

 

 

花粉症の季節でもないのに
鼻水やくしゃみが止まらないなんて

 

事はありませんか?

 

 

 

 

それはもしかすると

 

冬に起こりやすい

アレルギー

 

だったかもしれません。
そのアレルギーには

①寒暖差アレルギー
②通年性アレルギー

 

2つがあります。

 

 

 

 

今回は

①寒暖差アレルギー

について
紹介したいと思います。

 

 

 

冬のアレルギーとして

考えられる原因の一つに

 

寒暖差アレルギーです。

 

 

 

寒暖差アレルギーとは、

激しい気温差によって生じるアレルギーです。

 

 

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寒いところと
暑いところを行き来したり

 

季節の変わり目などに生じる気温差が
アレルギー反応を起こします。

 

 

 

寒暖差アレルギーは

 

アレルギーとは言われていますが

 

アレルギー物質があるわけではなく

 

 

気温の変動による

自律神経の誤作動が原因で起こるものです。

 

 

 

 

症状としては

 

鼻水、花づまり、くしゃみなど

花粉症の様な症状が見られます。
ウイルスが原因ではないので

 

熱が出たり

 

黄色い鼻水が出たりすることは

ありません。
また、自律神経が

乱れる事が原因のため

 

イライラや
不安感を感じやすいといった

 

精神的な症状が現れる場合もあります。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

自律神経を整える治療が得意なので
自律神経が乱れる症状があれば
ご相談下さい。

 

 

しっかりと症状を改善させて頂きます。

 

 

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