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- 腰部脊柱管狭窄症って何? -
1月 24, 2017 9:08 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
スポーツ外傷と交通事故治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく熱田区、中川区、清須市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

どんな症状があるの?

 

 

「腰に腰痛やはり感、違和感がある。

普段はなんともないのに、歩きだすと、

足にしびれや痛みが出て歩けない。」など

足の痛みやしびれが、

太ももからふくらはぎ、足の裏などに出ます。

 

 

 

 

しばらく前かがみになって休むと、

痛みやしびれが軽くなり、

また歩けるようになります。

 

 

 

 

これが

 

腰部脊柱管狭窄症

の主な症状

 

です。

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症は、

なぜ起こるの?

 

 

 

 

脊柱管を取り囲む椎体や

椎弓の変性や靭帯の肥厚、

椎間板の変性による突出、

 

つまり、

 

脊柱管を構成する組織の変形により

脊柱管が狭くなり、

神経や血管が圧迫されて障害され、

腰痛や下肢のしびれなどから歩きづらい・

歩けないと言った症状が起きるのです。

 

 

 

 

 

どんな人が

なりやすいの?

 

 

背骨に加齢にともなう変化が起きて、

 

 

脊柱管の狭窄が起こることが多いので、

 

高齢者の方がなりやすい傾向はあります。

 

 

 

 

また、若いころから

重いものを運ぶなどの職業で無理したり、

若い時に腰を痛めた経験がある人、

長時間車の運転をする職業の人等が

なりやすいことがわかっています。

 

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症を

悪化させないように気を付けることは?

 

 

 

 

とにかく腰の神経を圧迫しないように

しなければなりません。

 

 

 

腰を前かがみの姿勢に保ってくれる

コルセットを装着したり、

歩く時に前かがみの姿勢になるように、

杖を使って歩くのも良いでしょう。

 

 

 

 

また、足の痛みやしびれがひどくなり、

歩けなくなってしまいそうなら、

椅子の買い物籠がついたシルバーカーなどの

手押し車を押して歩くのもひとつの方法です。

 

 

 

 

 

自転車での移動も痛みが出にくく

運動にもなります。

 

 

 

勿論痛みの強く出ているときは、

無理はいけません。

 

 

重いものを持ち上げたり運んだり、

腰を曲げてひねったり、

長時間同じ姿勢を続けるのは

腰に負担がかかるのでやめましょう。

 

 

 

 

つらい症状をやわらげるには?

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症は、

背骨の中にある神経の通り道が狭くなって、

圧迫されることで痛みやしびれが起こるので、

筋肉の緊張をやわらげることが必要になります。

 

 

 

 

 

筋肉が緊張すると、血行不良を起こし、

更に筋肉を固くしてしまったりします。

 

 

このような時には、

鍼灸治療で血行改善をおこなうことで

痛みの症状をやわらげることが可能です。

 

 

 

 

薬やブロック注射などに比べて少ないリスクで

痛みの改善が可能なのでひとつの選択肢として考えても良いでしょう。

 

 

 

 

ただ、1回の施術で治るというものでもないので、

回数を重ねて筋肉の緊張をとりのぞき痛みをやわらげることを目指します。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも相談を行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

kosikyousaku

 

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