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- 成長期のお子さんの踵(かかと)の痛み -
1月 28, 2017 9:22 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

 

スポーツをしているお子さんが、

「踵(かかと)が痛い!」

ということがあります

 

 

 

お子さんが一生懸命にスポーツに

取り組んでいる保護者の方にとって、

 

お子さんが体に痛みを訴えると、

どこかで打撲してしまったのかなとか、

捻挫したのかなとか、

骨にひびがはいったのでは、

 

などと心配になりますよね。

 

 

 

成長期にスポーツをしているお子さんに

 

よくみられる踵(かかと)の痛み、

知っていますか。

 

 

 

スポーツ少年団やジュニアのスポーツクラブ等、

中学生だと部活で毎日しているスポーツ中に、

特にサッカーをしているお子さんに多いのですが、

 

踵が痛くなったり、

練習が終わってからも痛かったり。

 

 

 

保護者の方も、

 

お子さんが痛いというから練習を休ませたくても、

とても真剣に取り組んでいて、

試合が近いとコーチやチームメイトに

気を使ってなかなか練習を休めない…

なんてこともあります。

 

 

 

 

スポーツの前後や練習中に

骨折や捻挫と違ういつも決まった

状況で起こる痛み

 

 

 

 

お子さんがスポーツをする時には、

コーチや監督等の指導者がいて、

必ず練習前に、ウォーミングアップのための

ストレッチ体操をしてから練習に入ります。

 

 

 

 

そうする事で、

体温を温めて練習中のケガを防いだりします。

 

 

スポーツ障害を予防するうえで、

練習前のストレッチや準備運動は、

筋肉の柔軟性を確保するために必須なのです。

 

 

 

 

低学年のお子さんですと、

早くゲームの練習に移りたくて、

早々にストレッチを済ませてしまいがちですが、

そうならないようにチーム全体で声を出して、

しっかり時間をとって行うことが大切です。

 

 

 

また、成長期のお子さんは、

身長が大きく伸びる時期に

筋肉の柔軟性が低下することがありますので、

ストレッチなどの柔軟体操・

準備体操はより重要です。

 

 

 

 

お子さんの変化に気が付いたら…

 

 

このように注意深く、

気を付けながら日々の練習に取り組んでいても、

痛みを訴えることがあります。

 

 

 

 

骨折や捻挫ではなく、

 

「最近練習中に、いつもなんとなく踵が痛くなる。

結構痛くて思うように走れない。

ボールを蹴ると痛い」とか、

 

 

「練習が終わっても痛い」

 

等は、何が原因でなるのかわかりにくく、

単なる踵の疲れかな…と思っていたら、

 

 

全然よくならず、だんだん痛みがひどくなる。

 

 

謎の痛みは心配だけれど、

練習を休むと試合に出られなくなってしまう…

 

お子さんも悩むところですよね。

 

 

 

お子さんが身体に違和感を

持っているのに気が付いたら

放置はせず専門機関で

相談する事をお勧めします。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

お子様の踵の痛みについて

相談にも対応しております。

気になる方はコチラご覧下さい。

 

 

kakatoitai

 

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