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- 椎間板ヘルニアは予防が大切 -
2月 1, 2017 10:45 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と五十肩の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく昭和区、西区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

ヘルニアってなに?

 

そもそも「ヘルニア」

という言葉は日本語ではなく、

ラテン語から使われています。

 

 

意味は痛いとかではなく“脱出”で、

何らかの原因で周りの

組織の圧迫に耐えられない臓器が

本来あるべき所から

はみ出してしまう状態の事を言います。

 

 

 

臓器がはみ出すことで起きる症状は主に

「痛み」「しびれ」

が挙げられます。

 

 

 

何処に痛み・しびれが出るのかは、

どの部分でヘルニアが

起こっているかにより違ってきます。

 

 

 

痛みと同時に、しびれ・

感覚麻痺等の症状がある人は、

椎間板ヘルニアが隠れているかもしれません。

 

 

 

 

椎間板ヘルニアになりやすい日常生活

 

 

 

椎間板の老化・骨の老化・姿勢の悪さ

によるものが原因と言われていますが、

突発的なでき個度よりも、

日常での動作が引き金になるケースがよく見られます。

 

 

 

 

例えば、以下のような日常生活を送っている人は、

椎間板ヘルニアになるリスクが高いと言えます。

 

 

 

・デスクワーク・運転等の

長時間同じ姿勢でいる座り仕事

 

・中腰の姿勢から

重い物の持ち運び回数が多い

 

・腰を強くひねる動作が多い

 

 

 

しかし、全てに共通しているのは

背骨に負荷をかけている

と言う事です。

 

 

 

 

胴体周りの筋肉が弱くなってくると、

身体を支えることが難しくなってきて、

そのため背骨に余計な負荷をかけてしまう為

 

ヘルニアになってしまいます。

 

 

 

 

ヘルニア予防の生活習慣

 

 

では、椎間板ヘルニアに

なりやすい日常生活を送っている人は、

どのようなコトに気を付ければいいのでしょうか。

 

 

 

・ウォーキングなどの運動

足腰の筋肉強化、

胴体周りの筋肉を鍛えられるので、

腰への負担が軽減されます。

 

 

・バランスのいい食生活

体重の増加は腰に大きな負担を与え、

椎間板ヘルニアのリスクを高めます。

痩せすぎる必要はありませんが、

高カロリーな食事は避けて

バランスよく摂取してください。

 

 

 

・質の良い睡眠を心掛ける

睡眠不足に陥ると、

血流が悪くなり筋肉の硬直状態が続く上に、

疲労が蓄積されてしまいます。

 

 

 

・ストレスをためない

ストレスは筋肉を緊張状態にさせて、

神経を刺激して痛みが強くなります。

日ごろから考え過ぎない、

軽いストレッチなどでストレスを

溜めすぎないようにしてください。

 

 

 

 

4つの予防策を紹介しましたが、

最も効果がある予防法は

「正しい姿勢でいること」

だと言われています。

 

 

常に正しい姿勢を心がければ

ヘルニアになるリスクが低くなりますが、

“正しい姿勢”が

分からなければ元も子もありません。

 

 

 

自分自身では“正しい姿勢”のつもりでも

実は間違った「腰に負担を与える」

姿勢だった場合もあります。

 

 

 

 

自分は正しい姿勢を取っていると思っていても

腰のトラブルが続く場合は、

専門機関での相談をお勧めします。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

椎間板ヘルニアについての

相談にも対応しております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

herunia2
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