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- 四十肩・五十肩は若いうちはならない? -
2月 3, 2017 10:52 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

そもそも

四十肩・五十肩

ってよく聞くけどなに?

 

 

 

どちらも

肩関節周囲炎

という病気で、

違いは発症年齢の違いだけですが、

最近は発症年齢が

どんどん低くなってきていて、

 

20代や30代で発症する場合もあります。

 

 

 

 

一般的には、四十肩・五十肩は、

加齢によって関節が変性し、

血液の循環が悪化して、

肩周辺に炎症が起きて腫れたり、

肩や腕を動かす度に

激痛を感じる症状をいいます。

 

 

 

痛みが強く、肩を動かせる範囲が

狭まってしまうのも

日常生活に支障をきたすので

やっかいな病気です。

 

 

 

 

四十肩と五十肩って

年齢によって治り方が違うの?

 

 

発症した年齢で呼びますが、

四十肩の方が若くして

発症したからと言って早く治るとか、

五十肩の方がひどい症状で、

治りが遅いなどという違いはありません。

 

 

 

 

発症年齢によって病名を

便宜的に分けているだけです。

 

 

 

肩こりとはどう違うのか…

 

 

 

肩こりは、筋肉の疲労であるのに対し、

四十肩・五十肩は、

肩周りの関節が炎症を起こした状態です。

 

 

 

 

肩こりは、筋肉痛の一種です。

 

 

 

 

緊張や疲労が重なって首や肩の筋肉が張り、

痛みや血流が滞ってしまい、

その結果なるのです。

 

 

 

 

四十肩・五十肩

になりやすい人っているの?

 

 

 

必ずしも40代以上とは限らず、

20代でもなる人がいるということで、

加齢以外になりやすい条件の人は、

どのような人なのか知りたいですよね。

 

 

 

 

 

それではいくつかご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

まず、腰や肩を、

スポーツやケガ等で痛めたことのある人。

 

 

 

 

 

無意識に痛い方をかばおうとして、

体のバランスを崩してしまい、

骨盤をゆがめてしまっていることがあります。

 

 

また、ショルダーバッグを

いつも同じ方の肩にかけていると、

自然と肩に負担をかけてしまっているので

バッグをかける方の肩に

発症しやすい傾向があります。

 

 

 

 

現代人は、

パソコンやスマホの画面を

見ている時間が長いという生活の特徴がありますが、

それらの利用時間が長いと、

猫背になりやすいことが知られています。

 

 

 

 

ハイヒールを履いている人も猫背になりやすく、

姿勢の悪さが体に歪みを生じさせ、

それが四十肩・五十肩の

発症の誘因となることもあります。

 

 

 

 

現代人は、年齢にかかわらず、

その生活習慣から非常に四十肩・五十肩になりやすい傾向があるとも言えます。

 

 

 

 

 

四十肩・五十肩になってしまったら、

まずは痛みを取るために、

痛み止めの飲み薬を処方してもらい、

冷湿布をして安静にし、炎症を抑えます。

 

 

痛みが少し治まったら

筋肉の腫れや緊張をとり、

肩や腕の可動域が通常通りになるように、

根治治療をしていきます。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

四十肩・五十肩についての相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

gozyuukata
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