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- 節分の時、ナゼ、豆を撒くのか? -
2月 4, 2017 5:19 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
不妊症と肩こりの治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく千種区、中川区、東海市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

スタッフの安藤です。

 

 

前回の
節分
のブログに引き続いて

なぜ、節分の時に

豆を撒くのか?

について、少し調べたので
ブログに書いてみます。

 

 

 

豆まきの意味と由来は?

 

 

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豆まきをするのは節分の日ですね。
節分とは
季節の変わり目のことです。

 

 

 

この季節が

変わる時には悪いもの(邪気)が入り
こみやすいと信じられていました。

 

 

 

 

この邪気を打ち払うための行事として

 

 

大昔には

豆打ち

と呼ばれるものがあり、
現在の豆まきの由来となったようです。

 

 

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*なぜ豆を使うのか?
豆(まめ)を使う意味としては

 

 

 

悪いものの
目を潰すという意味から

 

『魔目(まめ)』

 

 

 

悪いものを滅するという意味から

 

『魔滅 (まめつ)』

とい言葉に由来している

 

 
そうです。

 

 

 

 

 

さらに大豆を使う理由もあります。

 

 

 
大豆は昔に収穫できる作物の代表の
一つでした。

 

 

大豆は粒が大きく鬼の目を攻撃できるという
ことから使われるようになったそうです。

 

 

 

 

豆まきに登場してくる鬼にも由来があります。

 

 

 
悪いもの(邪気)のことを昔には
『陰(おん)』と呼んでいました。

 

 

 

邪気は見えないなにか悪いものであったので、

 

 

 

『陰人(おんにん)』

とも呼ばれ
ていたようです。

 

 

 

 

 

この『おんにん』がやがて
『おに』に
変化していき、

 

 

 

鬼=邪気

 

悪いものとして

考えられるようになりました。

 

 
そして節分の日には

鬼がやってくるので
追い払うために豆まきをしたのです。

 

 

 

 

 

 

豆まきの意味は季節の変わり目に

やってくる邪気(鬼)を追っ払って、

 

 

 

福を呼び寄せ

 

新しい季節を迎えるために行うのです。

 

 
豆まきの由来と意味はこれくらいです。

 

 

 

 

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節分の日に食べるとのといえば恵方巻き
ですよね。

 

 

 

 

さらに次回は

 

 

節分シリーズ3回目となりますが

 

 
恵方巻きについても
ブログにアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

まだまだ
寒いので、体調にはお気を付け下さい。
もし、体調がすぐれなければ
やすだ鍼灸接骨院にご相談下さい。

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