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- 恵方巻きの由来とは? -
2月 5, 2017 5:39 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
頭痛と腹痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく中村区、東区、知多市
からも多くの患者さんが

お見えになられています。

 

 

スタッフの安藤です。

 

 

節分の時に

 

ナゼ、恵方巻きを食べるのかと

不思議に思いましたので

 

 

恵方巻き

について

少し調べてみましたので

 

ブログにアップしたいと思います。

 

 

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もともとは太巻きには

7種類の具材を使うとされています。

 

 

この7という数字は

七福神

に関係した

 

縁起物とされてきました。

 

 

 

 

しかしながら、

節分に恵方巻きを食べるのは

日本全国に昔からある

風習では無かったようです。

 

 

 

 

 

 

恵方巻の名称・

由来は1998年(平成10年)に

セブン-イレブン

が全国発売にあたり、

 

 

 

 

商品名

に採用したことによるとされている。

 

 

 

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それ以前は

「丸かぶり寿司」

などと呼ばれており

 

「恵方巻き」と呼ばれていたという

文献等は見つかっていない。

 

 

 

 
大阪地方の地元における名称として、

 

 

単に「巻き寿司」や

「丸かぶり寿司」などがある。

 

 

 

 

 

 
なんと日本の

バレンタインデーなんかと一緒で、

 

 

販売業者さんが商品を売るために

 

始めていったのがきっかけと言われています。

 

 

 

 

 

実際に恵方巻きは

 

2002年には日本では50%くらいしか

 

認知度がなかったのですが、

 

 

 

 

 

2006年には

90%以上の認知度となりました。

 

 
販売業者さんが頑張ったから

 

これほど日本に広まったんですね。

 

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恵方巻きを食べる

この季節の変わり目は

 

体調を崩しやすい時期でもあります。

 

 

何か

お体の不調がありましたら

 

やすだ鍼灸接骨院でご相談下さい。

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