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- 座骨神経痛と筋肉痛の違い -
2月 11, 2017 12:24 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

 

坐骨神経痛

を筋肉痛だと勘違い!?

 

 

 

 

日常生活に支障のでるほど

ひどい坐骨神経痛

(歩けない・座っていられない等)を

発症してしまった患者さんは、

 

痛み止めを処方してもらうために、

とにかく整形外科に行きます。

 

 

 

 

しかしレントゲンでは、

骨の異常しかわからないので、

結果的に(骨には)異常なしと言われて、

「こんなに痛いのにどうして?」

という思いを胸に、

筋肉が痛んでいるのだと、

次に整体や鍼灸院を訪れます。

 

 

 

 

まず、整形外科でも

坐骨神経痛でしょうと言われるのですが、

根治治療よりまずは痛み止めの処方が先です。

 

 

 

 

この段階では、痛み止めを処方し、

「しばらく安静にして

いてください。」

としか言えないもので、

打つ手がありません。

 

 

 

 

しかし、初期の段階でもはっきりしている

整形外科でしか行えない治療もあります。

 

 

 

それは手術が必要な坐骨神経痛です。

 

 

普通の坐骨神経痛と比べて、

あまり症例は多くはないですが、

 

例えば交通事故による坐骨神経痛であるとか、

高いところから落ちて損傷してしまったり、

尿失禁がみられたり、

あるいは格闘技などで激しく打撲したりして

損傷してしまった場合などは、

 

すぐに手術が

必要です。

 

 

 

 

 

一般的な急性でない場合の

坐骨神経痛と筋肉痛の大きな違いは、

筋肉痛はだいたい両側に現れ、

 

坐骨神経痛は、片方の足や、

お尻の片側に現れることが

多いということです。

 

 

 

 

坐骨神経痛の

初期症状

 

 

「運動中ではないのに

くるぶしの外側の上の方が痛い。

片方の足のふとももや

ふくらはぎが痛い。」等、

ゴルフをした後や、

 

自転車をこいだりした後の

筋肉痛のような痛みがでたり、

足を上げて歩きにくく、

つまずきやすい等の

症状がでることがあります。

 

 

 

 

この段階なら、整体や鍼灸院を

訪れるのも悪くないでしょう。

未病の段階ですので、

何かの予防対策をすることも可能です。

 

 

 

 

ただし、痛みが出ているのなら、

まずは整形外科を受診しましょう。

 

 

 

根治治療は、その後です。

 

 

 

坐骨神経痛の

急性期の症状

 

 

 

坐骨神経痛の急性期は、

 

足やお尻の筋肉に、

激しい痛みやしびれを感じて、

立って歩くのもやっと、

つかまらないと階段を下りるのも怖い

など、

 

日常生活もままならない状態です。

 

 

 

 

ひどい人は、痛み止めが効かず、

痛みが激しすぎて、

一睡もできないなど深刻です。

 

 

 

このような強い症状が出ている時には、

横になって安静にする以外ありません。

 

 

 

痛みが治まるのを待ってから、

坐骨神経痛の原因に

なったと思われる部位の

筋肉の緊張とコリを見つけ出し、

 

根治治療を始めましょう。

 

 

 

 

痛くなる前の初期症状の段階では、

手技や鍼灸なども一定の

予防効果が期待できますが、

一旦痛くなってしまってからでは、

安静にして痛みが治まるのを

待つしか方法がありません。

 

 

 

 

坐骨神経痛の急性期の激痛は、

せいぜい2~3日から一週間程度です。

 

 

 

痛みがある程度ひいてから、

専門機関で相談しましょう。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

 

坐骨神経痛についての

相談も行っております。

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

zakosinkei

 

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