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- 腱鞘炎になりやすい人 -
2月 15, 2017 12:36 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
肩こりと交通事故の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく西区、東区、一宮市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

 

腱鞘炎

になりやすい人の特徴ってあるの?

 

腱鞘炎には、なりやい人と

そうでない人の2種類います。

 

 

これは「生まれつきなりやすい」というよりも、

職業病として「普段から手の腱や腱鞘」に

負担をかけている事が原因だと言われています。

 

 

 

 

①パソコンの入力業務のとにかく多い人

 

②パソコン・スマホの

操作時間が長時間にわたる人

 

③ピアニストやギタリスト・

ドラマーなどミュージシャン

 

④理美容師

 

⑤介護士

 

⑥執筆業に従事している人

 

⑦赤ちゃんを抱っこする

ことの多い育児中のお母さん

 

⑧家事で手首や指を

酷使する主婦の人

 

 

これらに該当する人は、

現状腱鞘炎のリスクが高いと言えるので、

普段から気を付ける必要があります。

 

 

 

腱鞘炎に

なってしまったら…

 

 

 

いざ腱鞘炎になってしまっても、

手や指は食事をしたり、

ドアを開け閉めしたり、歯を磨いたり、

トイレに行ったりという

ごく普通の日常生活に

おいても毎日使う部位ですから、

完全に休めて安静に

することなど不可能でしょう。

 

 

 

痛みがなるべく悪化

しないように気をつけながら、

手や指への負担を軽減した生活を送り、

症状の改善をしていくしかないのです。

 

 

 

実際に、腱鞘炎になってしまっても、

手術に至ることはめったにありません。

 

 

 

ほとんどの人が、

痛みがひどくならないように工夫して、

普通に生活しながら治癒させています。

 

 

 

ただ、自分で腱鞘炎と思いこんでいても、

腱鞘炎とは違う病気の場合もあります。

 

 

 

腱鞘炎の症状に似た病気に、

関節リウマチ

手根管症候群

などがあります。

 

 

 

 

自己判断は禁物です。

 

 

専門機関を受診して、

腱鞘炎であることを確かめてから

腱鞘炎の治療にあたりましょう。

 

 

 

 

腱鞘炎の痛みをやわらげる

 

 

痛みが生じている部位をまず安静にし、

しっかりとアイシング

することが最初にする事です。

 

 

ただ、普通に日常生活も

送らないといけないので、

痛みを少しでも軽減できるよう、

腱鞘炎用のサポーターを

使用すると良いでしょう。

 

 

 

サポーターの装着で痛みが減り、

日常生活に支障がない程度の

動きは確保できます。

 

 

 

 

サポーターはドラッグストアや

スポーツ用品店などで販売されていて、

形も、サポートしたい

部位に合わせて選べるので、

自分の症状にあったものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

親指と手首をサポートするタイプや、

手首だけをサポートするタイプなど、

形はいろいろあります。

 

 

 

 

マジックテープで自分に合った調節ができ、

サポーター内での動きに自由度があり、

あまり動きを妨げられないのも

テーピングと違って使いやすいところです。

 

 

 

ただ、何日も一度もはずさず

つけっぱなしにするのは

当然よくありません。

 

 

一日一度は、お風呂の時などにはずして、

お風呂の湯の中で手首を温めながら、

手の運動などで、

手のまわりの血行をよくします。

 

 

 

腱鞘炎は、腕の筋肉のこわばりも

影響していますので、

肩から腕にかけての

筋肉全体の血流をよくして、

やわらかくしておく事が

腱鞘炎の治癒も促します。

 

 

 

 

また、再発を防ぐ意味でも、

肩から腕、肘から下の手首につながる

筋肉すべてを柔らかくしておくことが重要です。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

腱鞘炎の痛みと治癒に

ついての相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

kensyouen
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