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- 20代~30代の女性に多い顎関節症 -
2月 18, 2017 7:29 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

gaku

 

 

 

 

 

 

 

 

顎関節症とは

 

 

 

簡単に言うと、

あごの関節周辺に

なんらかの異常が生じて、

 

 

「あごが痛い」

「口が開けづらい」などの

症状をまとめて

顎関節症といいます。

 

 

 

軽症であれば、

患部をしばらく安静にして、

問題のある生活習慣を改めるなどで、

80%の人が自然に

よくなっているようです。

 

 

 

年齢的には、

 

10代半ばから30代

くらいまでの女性に多く、

 

専門機関を受診する女性は

男性の2~3倍だそうです。

 

 

 

 

 

顎関節症の主な症状

 

 

顎関節症の主な症状次の

5つがあげられます。

 

 

 

①    顎が痛い

顎関節と周辺が、

食事で噛む動作をしたときに痛む。

 

 

 

②    口があまり

開けられない

正常な人は指3本分が入る

くらいに口を開けられるのに、

 

顎関節症になっている人は、

指2本分以下しか口を開けられない。

 

 

 

③    顎を動かした時に

関節雑音

がする

カクカク、ミシミシなどの音が

耳のあたりでする。

 

 

④    嚙み合わせに

違和感

を覚える

急に嚙み合わせが

変わったように感じる。

 

 

⑤    上下の嚙み合わせに隙間ができて、

口を完全に

閉じられない。

 

 

 

 

そのほかの症状として、

 

頭痛・肩こり・腰痛

 

耳の痛み・耳鳴り・難聴・めまい

 

歯の痛み・嚥下困難・

四肢の痺れなどが

 

出ることもあります。

 

 

 

 

 

顎関節症の治療

 

顎関節症になった原因を

解消する治療と、

痛みなどの症状をやわらげる治療を

組み合わせて行います。

 

 

 

 

歯ぎしりなどの癖や原因となる習慣を、

取り除くようにしたり、

痛みの軽減のために、

患部を冷やしたり、温めたりします。

 

 

 

 

しかし、

治療はどちらかと言うと

セルフケアが中心です。

 

 

 

 

 

 

主なセルフケア

 

①    歯ぎしりをしないように気をつける。

②    唇を閉じた時に上下の歯を

離した状態にして、顔の筋肉の力を抜く。

 

③    口を開けづらい状態なので、

無理して口を大きく開けない。

硬いものはしばらくは食べないようにしてみる。

 

④    痛みの強い時には冷湿布をし、

痛みがある程度治まったら、

血流をよくするために温湿布をする。

 

⑤    歯をくいしばるスポーツは避ける。

⑥    頬杖はつかない。

 

⑦    顎や首の筋肉に負担をかけないように、

うつぶせ寝は避ける

 

⑧    食べ物を、片側だけで咀嚼しない。

両側の歯を使うようにする。

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

顎関節症の場合も

全身のバランスが崩れていることが

原因となっている場合も多く、

それらを是正すことが

根治治療で大事になってきます。

 

 

 

 

骨盤が例えば右にずれていると、

バランスをとるために

頭は反対側に傾きます。

 

 

 

 

 

そして、

頭が傾いている側に

顎の噛み込み方が

強いという傾向があります。

 

 

 

 

こうしたことが、

顎関節症の引き金に

なっていることもあるので、

一見関係なさそうに思える肩こりや、

左右の腰の高さなどが違っていないかなど、

全身の構造をよく観察することが

 

根治治療に役立ちます。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

 

顎関節症についての

相談も行っております。

 

 

 

気になる方はコチラ

詳細をご覧ください。

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