ブログ
- 2017年の最新花粉症情報 -
2月 20, 2017 8:52 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛とスポーツ障害の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく天白区、東区、清須市からも
多くの方がお見えになられています。

 

 

 

 

 

2017年のスギ花粉

 

 

 

2017年

 

今年のスギ花粉の飛散量は

去年より多いようで、

4倍になるとも言われています。

 

 

 

 

早い方はもうスギ花粉の襲来を

感じていらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

皆さんは花粉症対策、お済みですか?

 

 

 

今や日本人の実に4人に1人が

 

花粉症に悩まされているというデータもあるほど、

 

国民的な病気として定着してまった花粉症。

 

 

 

 

 

花粉症を発症する人と発症しない人の違いは、

体内で抗体が

作られやすい体質かどうかに加えて、

今まで吸い込んだ花粉の量に比例するようです。

 

 

 

 

 

自分は大丈夫と思っている方でも

急に発症することが

あり得るというわけですね。

 

 

 

 

 

年々花粉の飛散量が増えている背景には、

日本の経済成長と関係があるようです。

 

 

 

 

スギは

40年~60年で成木となります。

 

 

 

 

 

 

戦後

日本の建築資材として

スギの植林が進められてから年数がたち、

 

活発に花粉を飛ばすようになった

スギの成木が

増えているからだと考えられています。

 

 

 

 

 

アレルギー反応とは

 

花粉症の症状は皆さん

ご存知かと思いますが、

 

なぜくしゃみ・鼻水・

鼻づまり・涙・目ヤニなど

目や鼻の周りに集中するのでしょうか。

 

 

 

 

 

これは、

鼻や目・口が全ての入り口だからです。

 

 

 

 

 

花粉が体内に侵入した時に

異物と見なされると、

それを外に追い出そうとして

涙や鼻水を出します。

 

 

 

 

 

花粉症が重症化している時に

体の中で起こっているのは、

 

 

この

防御反応

過剰に行われている時です。

 

 

 

 

これを

アレルギー反応

と呼びます。

 

 

 

食べ物のアレルギー反応も

同じメカニズムです。

 

 

 

 

その食べ物を体が異物と認識し、

 

体を守ろうとする時に

ヒスタミンなどの

炎症を起こす物質を

作り出してしまうため、

 

 

呼吸器系や肌に

炎症として現れるのです。

 

 

 

 

 

逆に花粉を異物と

見なされない体質の人は

防御反応も働かないので、

体内から追い出そうと

することもありません。

 

 

 

風邪のウイルスに置き換えると、

既に免疫のあるウイルスに出会った時に

体は防御反応を示しませんよね。

 

 

 

 

初めて出会ったウイルスでも、

免疫力の方が上回れば

風邪という症状として

現れずに過ぎ去っていきます。

 

 

 

 

 

 

花粉症の薬は、

体内で抗体が異物と戦う時に出る

炎症を起こす物質ヒスタミンを

抑える目的の薬を使用することが多いです。

 

 

 

 

 

しかし、

免疫力を向上させることができれば

過剰な防御反応を

抑えることに繋がるわけですから、

長い目で花粉症対策をするのであれば

 

 

免疫力に着目するのが

根本的な解決に繋がると考えられます。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

花粉症と鍼灸は

なかなか結びつかないかもしれませんが、

 

免疫力の向上

に着目した施術を行っております。

 

 

 

 

 

花粉症に悩まされている方や、

例年とは違う対策をしたい方は

是非コチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

kafunnn

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket