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- ぎっくり腰の基礎知識と予防方法 -
2月 22, 2017 9:29 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と逆子治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく港区、中村区、豊田市からも
多くの患者さんがお見えになられてます

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰

って

身体に何が起きているの?

 

 

 

 

痛くて起き上がることはおろか、

寝返りを打つことも

トイレに行くこともできず

 

 

少しの衝撃すら激痛に

感じる重度のものから、

 

一定の体勢をすると痛みを感じ

腰が抜けたように力が

入らない軽度のものまで、

 

ぎっくり腰に含まれる

症状は幅広くあります。

 

 

 

 

正式には

急性腰痛症

という名前の通り、

 

突然腰に痛みの伴う炎症が

起きている状態のことを言います。

 

 

 

 

 

なんとなく寒い時期に

多いように思われているのは、

寒い時期には腰だけでなく

体中の筋肉が冷えて

固まってしまいがちなので、

 

いつも通りの動きをしただけでも

筋肉を柔軟に動かすことが

困難になるからです。

 

 

 

伸び縮みできない輪ゴムを

イメージしていただければ

わかりやすいかと思います。

 

 

 

 

引っ張ることも元に

戻ることもできず硬いまま、

捻ったり折り曲げたりという

骨の動きについて行こうと

するのは無理ですよね。

 

 

 

 

 

急にぎっくり腰になるわけではない

 

 

ぎっくり腰になる直前の行動を聞くと

 

 

 

・ 重い物を持ち上げようとした時

 

・ 座った状態で下に

あるものを拾おうとした時

 

・ 台所仕事の最中

 

・ 子供を抱っこしようとした時

 

・ 起床時に、急に起き上がろうとした時

 

 

など

人によってぎっくり腰になる前触れは様々です。

 

 

 

ではこれらの動きに気を使えば

ぎっくり腰を防げるのでしょうか。

 

 

 

 

実際はそうではなく、

腰に疲れが溜まり許容量を超えた時に

炎症という形で現れるのです。

 

 

日頃から気を付けておかないと、

誰でもぎっくり腰になる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の予防

 

 

・ 適度な運動

筋肉トレーニングや有酸素運動の前に、

まずはストレッチです。

 

慣れていない方が

急にストレッチをしようとすると

ぎっくり腰以外のトラブルが

起きることもあります。

 

 

まずは湯船に浸かり

体を温めてから行うようにしましょう。

 

 

ストレッチの仕方がわからないという方は

簡単なラジオ体操でも構いません。

 

 

 

無理なく全身を使う習慣をつけておくのは

腰以外のトラブルを防ぐことにも繋がります。

 

 

 

 

 

・ バランスの良い食事

骨や筋肉を強くするために

バランスの良い食事は

無くてはならないものです。

 

過度なダイエットをして

筋肉や骨に栄養が回らずに

腰痛を引き起こす危険もあります。

 

また、暴飲暴食で胃腸や

肝臓が疲れている方も要注意です。

 

それらの臓器を守るために

慢性的に腰の周りの筋肉が

酷使されているからです。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰になってしまったら。

 

 

ぎっくり腰を発症した場合、

動けるようならすぐにでも

専門機関で受診をし

 

動くのが難しいようであれば

患部を温め、

動けるようになったらすぐに受診をして下さい。

 

 

 

 

ぎっくり腰を発症するかたの多くは

骨盤や肋骨、足全体の骨格が

歪んでいることも多いので、

 

再発しないように

歪みを整えておくことも大切です。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

gikkkuri

 

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