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- スマホは肩こり製造機!? -
2月 24, 2017 10:09 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
スポーツ障害と股関節の治療で
口コミの多いやすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく守山区、春日井市、日進市からも
多くの患者さんがお見えになられています

 

 

 

 

 

便利なスマホだけど…

体には不便?

 

 

 

 

今や生活になくてはならない

生活必需品の一つに、

携帯電話

がありますね。

 

 

 

 

その中でも過半数を

占めてきたのがスマートフォン、

いわゆるスマホです。

 

 

 

 

最近では操作がとても簡単な

商品も出てきたため、

年齢の高い人でも安心して

持てるようになりました。

 

 

 

 

価格の安い商品が増えてきて、

小学生のうちから親が

持たせているケースも増えてきています。

 

 

 

そんなスマホですが、

皆さんはスマホを操作するときに、

何か気を付けている事はありますか?

 

 

 

 

大多数の人はインターネットの

セキュリティなどに気を付けていても、

自分の体の事は気にしていませんよね。

 

 

 

そのスマホ、

上手に使わないと思わぬ病気に

なってしまいますよ。

 

 

 

 

 

 

スマホで病気?

まずは知る事が大切!

 

 

 

スマホは身近なだけに

 

“病気になる!”と

聞くとビックリしてしまいますね。

 

 

 

しかし、スマホの普及にともなって

悪い症状を訴える人が増えたのも事実です。

 

 

 

ではどのような症状があるのでしょう。

 

 

 

まずは

“スマートフォン症候群”

を見てみましょう。

 

 

こちらの症状は主に

 

・肩こり

・眼精疲労

・巻き肩

・スマホ肘

・うつ病

・依存症

・腱鞘炎

 

 

 

などが挙げられています。

 

 

 

 

 

特にうつ病や依存症は

自分では気付きにくいため、

解決には近親者の協力が不可欠です。

 

 

 

 

 

次に

“ストレートネック”

です。

 

 

日本語訳の通り

“真っすぐな首”

になる状態を指しています。

 

 

 

首の骨はしなることによって

頭の重みを分散させるのですが、

 

ここが真っすぐだと

首は頭を無理に支えることになります。

 

 

 

 

 

そのため慢性的な首や肩の凝り、

頭痛、ひどくなると吐き気、

耳鳴り、めまい、しびれ

 

などの症状が出てきます。

 

 

 

楽しく使って慢性肩こりも解消!

 

 

 

スマホが悪な訳ではありません。

 

 

使う人間が上手く使う

必要があるのです。

 

 

 

ただでさえ肩こりがある人は

正しく使う事を覚えましょう!

 

 

 

 

まず、“30分以上連続して使わない”

 

 

 

 

使い始めに30分のタイマーをかけます。

 

 

タイマーが鳴ったら休憩をはさみ、

体を伸ばしましょう。

 

 

 

 

 

“意識して遠くを見たり、

ストレッチをする”

 

 

 

 

 

 

“暗い場所や画面が揺れるような

車内では使用しない”

 

 

 

 

“操作時には、

うつむきにならないようにする”

 

 

 

 

姿勢を正し、

スマホを持って腕を真っすぐ前に伸ばし、

軽く脇を占めるように腕を曲げます。

 

 

 

 

そうすると自然と楽な姿勢が出来ますよ。

 

意識するだけでも肩こりが楽になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

【接骨院で定期的に姿勢の矯正を!】

 

 

タイトルでスマホは

肩こり製造機と言った意味が、

分かってもらえましたでしょうか。

 

 

 

 

肩こりに頻繁になるようになってきたら、

それはもう危険信号です。

 

 

 

 

もし自分でもどうしようも出来ない

肩こりが出てきたら、

専門機関で相談するのをおススメします。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

肩こりについての相談にも

対応しております。

 

 

 

 

気になる症状がある方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

sumakaakor
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