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- 車の運転と腰痛 -
2月 28, 2017 3:28 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
頭痛と腹痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく中村区、東区、知多市
からも多くの患者さんが

お見えになられています。

 

 

 

 

 

運転する

時の姿勢は

腰痛の大敵

 

 

 

私たちの生活に無くてはならない

必需品となっている車。

 

 

 

 

皆さんの中で、

 

車の運転を長時間続けていると

腰痛になるという方は

いらっしゃいませんか?

 

 

 

 

 

 

車の座席に装着する

腰痛防止シートも

様々なタイプが

販売されているぐらいですから、

 

運転中の腰痛に

悩まされている方は

かなり多いのではないか

と思われます。

 

 

 

 

 

なぜ運転する時の姿勢が

腰痛の原因になるかというと、

 

それはお尻が座席に

落ち込んだ姿勢が

続いてしまうからなのです。

 

 

 

 

お尻が落ち込むと猫背になり、

骨盤が後ろに倒れがちになり、

その分腰椎が前傾します。

 

 

 

 

腰椎が前傾するということは、

背中から腰の筋肉が緊張したままになって

余分な負荷がかかり続けるという意味です。

 

 

 

 

 

 

 

これが腰痛の原因となる

運転時の姿勢です。

 

 

 

 

 

その分腹筋には力が

入らない姿勢ですから、

お腹の周りには贅肉が

つきやすくなります。

 

 

 

 

 

肩や背中がこり、

腰が張っているのに

お腹がたるみがちだと

自覚のある方は

要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

運転する時に心がけること

 

 

①    腰からしっかり座席につける

 

浅く座って背中を丸めて運転するのが

一番腰に負担がかかりますから、

深く腰かけて背筋を座席にぴったりと

くっつけるイメージで座ります。

 

 

 

 

必然的に座席とハンドルの距離が近づき、

肘が適度に曲がるぐらいの

距離感になるはずです。

 

 

 

 

 

座席とペダルが遠く

足を延ばした状態が

続くのも腰痛を悪化させる

一因となりますので

気をつけましょう。

 

 

 

 

 

床に足を伸ばして座った時、

意識して骨盤を起こしていないと、

背中が丸まりお腹が縮こまりますよね?

 

 

 

 

 

 

楽な運転の姿勢をしようとして

足を伸ばして重心を後ろに倒すことで、

知らず知らずのうちに

 

この骨盤と腰に負担がかかる姿勢に

なってしまっているということです。

 

 

 

 

 

②    座席を倒さずなるべく直角に

 

人間の体は立っている時と

なるべく同じ姿勢でいることが

一番体に負担がかかりにくいので、

 

座っている時も

立っている時と同じ重心を意識します。

 

 

猫背の姿勢が長く続くと、

腰だけでなく首にも

必要以上の負荷がかかり、

首の筋肉が本来の役割とは違う

使われ方をするため、

こりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

首がこると首から上の血流が悪化し、

頭痛やめまいの原因にもなります。

 

 

 

 

 

 

背筋を伸ばして

顎を軽く引く正しい姿勢で、

体に無理なく

運転を楽しみたいものです。

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランスを見ながら、

今ある悩みを根本的に解決するための

施術をお客様お一人おひとりに合わせた

メニューで行っております。

 

 

 

 

 

 

気になる症状のある方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

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