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- 冬に疲れやすい理由② -
3月 1, 2017 4:51 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

腰痛と耳鳴りの治療が得意なやすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく昭和区、南区からも
多くの患者さんがおみえになられています。

 

 

スタッフの安藤です。

 

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前回の

”冬に疲れやすい理由①”

にてご紹介した通り、

冬の疲れには

体温調整と関係があります。

 

 

 

 

そこで血めぐりを改善して

体が冷えるのを解消する

ことがポイントとなります。

 

 

 

 

 

体の内側から温める方法と

 

体の外側から温める方法を

 

合わせて3点ご紹介したいと思います。

 

 

 

一つ目は

 

 

体を温める食べ物を

 

摂取することがとても有効です。

 

 

 

 

特に、血行を促進する効果が高いのは

以下の薬味として

使われることの多い食材です。

 

・ねぎ

⇒ ねぎ特有の辛み成分アリシンは

血行をよくし体を温める効果があります。

 

・しょうが

⇒ しょうがの辛み成分である

ジンゲロンやショウガオールには

発汗作用があり、冷えに有効です。

 

・とうがらし

⇒ とうがらしに含まれるカプサイシンには

毛細血管の血液循環を良くする働きがあり、

体を温める効果があります。

 

 

 

 

二つ目は
運動によって体質を

改善することができるので、

内側から体を温めるのに有効です。
おすすめの2つの運動をご紹介します。

 

<スクワット運動>

 

1. 両足を肩幅よりやや広く広げて

両手を頭の後ろで組みます。

 

 

2. 胸は前に突き出し、

おしりは後ろに突きだした体勢で

息を吸いながらしゃがみ、

吐きながら立ち上がります。

 

 

3. 5~10回×5セット行うと効果的です。

 

 

 

 

<レッグ・レイズ運動>

 

1. 両足を開いて立ち、

かかとを上げ下げさせます。

3. 5~10回×5セット程度続けます。

 

 

 

体にご負担のないように

 

無理をなさらぬように

 

お願い致します。

 

 

 

 

 

三つ目は

 

あたたかいお風呂に

入る事です。

 

ただし
ポイントは38〜40℃のぬるめのお湯に

 

10分以上つかることです。

 

 

 

半身浴より、

全身浴で肩までしっかり浸かるほうが

 

冷えにはよく効きます。

 

 

 

 

炭酸ガス入りの入浴剤を使うと

早く温まり湯冷めもしにくいので

 

より効果的です。

 

 

 

 

 

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最後に

 

冬の疲れの原因について

もう一度振り返っておきましょう。

 

 

 

 

 

室内では、熱を逃す、

外では逆に熱をつくる働き

体が反対の動きを繰り返す

多くのエネルギーを消費する

知らぬ間に体力を消耗し、疲れが溜まる

 

 

 

冬の疲れは、体温調整と関係があるので、

血のめぐりを改善することが

解消のポイントです。

 

 

 

冬の疲れ解消のためには、

体を温める食べ物:

ねぎ、しょうが、とうがらし
体を温める運動:

スクワット、レッグ・レイズ運動
お風呂に入ることを取り入れて

 

 

 

冬の疲れを

吹き飛ばしていきましょう!

 

 

 

何か

体の不調がありましたら

 

やすだ鍼灸接骨院で

 

治療させてもらいます。

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