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- ひな祭り① -
3月 2, 2017 4:49 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

スタッフの安藤です。

 

3月になりましたので

 

ひな祭り

について

ブログを書いてみたいと思います。

 

 

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ひな祭りの由来を知るには、

 

2つの話を説明する必要があります。

 

 

 

 

まず1つ目の話は、

「上巳(じょうし)

の節句」

についてです。

 

 

 

上巳の節句とは中国から

伝わった五節句の一つで、

 

三月上旬の巳の日に、

草や藁で作った人形(ひとがた)で

自分の体を撫でて穢れを移し、

 

それを川に流すことで

厄払いや邪気祓いを行う風習がありました。

 

 

 

また一方、

 

貴族階級の女の子の間では、

紙の人形を使った遊び、

 

今で言うところの

「おままごと」が流行っていました。

 

 

 

これを

「ひいな遊び」

と言うのですが、

 

このひいな遊びと

 

川に流す人形(ひとがた)が結びついて

 

「流し雛」が誕生しました。

 

 

 

 

さらに江戸時代になると、

 

人形作りの技術が向上したことで

 

川に流すのではなく

 

家で飾るように変化していきました。

 

 

 

 

これが、

 

ひな祭りの由来と言われています。

 

 

 

ひな祭りの元となっている

上巳の節句では、

 

特に女の子のための日という概念はなく、

 

 

男女共通の行事として

 

厄払いや邪気祓いが行われていました。

 

 

 

 

 

しかし江戸幕府は、

 

それまで日付が変動していた

 

上巳の節句を三月三日と定め、

 

さらにひな人形を飾ることから、

 

この日を女の子の日と決めたのです。

 

 

 

こうしたことから、

 

ひな祭りとは単なるお祭りではなく、

 

 

 

女の子の健やかな成長や

幸せを願う日と変化していき、

 

 

今のひな祭りとなっていったのです。

 

 

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3月の最初はまだまだ寒いので

 

体調にはお気を付け下さい。

 

何かありましたら

 

やすだ鍼灸接骨院に

 

ご相談下さい。

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