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- 骨折ではどんな治療法をするの? -
3月 2, 2017 3:31 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
冷え症と腰痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく熱田区、中村区、瀬戸市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

骨折とは、どんな状態?

 

 

 

つまずいた・転んだ拍子に、

ボールが当たって…骨折してしまった、

という経験をした人も多くいますよね。

 

 

 

 

 

その骨折とは、

骨にヒビが入る事、

 

又は骨が折れる事を言い、

普通は周辺組織の損傷も伴います。

 

 

 

 

大抵の骨折は

2本の骨が少しでも接していると、

くっつきます。

 

 

 

 

 

しかし骨折は、

早い段階で処置しないと、

折れた骨と骨の隙間に

筋肉が入り込んでしまい、

骨の癒合が難しくなる場合もあります。

 

 

 

 

 

骨折にも色々な種類があり

原因と折れ方によって、

 

処置・治療法に違いが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<骨折の種類>

 

・皮膚の損傷の有無による :

皮下骨折・開放骨折

 

・骨折の程度による :

完全骨折・不完全骨折

 

・原因による :

外傷骨折・疲労骨折・

病的骨折

 

・部位による :

骨幹部骨折・骨端部骨折・

脱臼・関節骨折

 

・骨に加わった外力の働きによる :

圧迫骨折・剥離骨折・

粉砕骨折

 

・その他 :

複雑骨折

 

 

 

 

と、

種類は様々あるので、

自己判断は危険です。

 

 

 

 

少しの痛みでも

長く続くようであれば、

専門機関で相談をしてください。

 

 

 

 

 

 

骨折の処置

 

 

骨折をした場合、

どのような流れで

処置をしていくのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

まずは簡単な流れを把握しておきましょう。

 

 

 

 

 

①外傷性の症状を確認

 

まずは、外傷性で

骨折の判断をしていきます。

 

 

 

判断は主に2つあります。

 

・腫れ

 

骨折により幹部の炎症・内出血で

腫れる可能性があります。

 

 

・痛み

 

骨を包む膜が破壊されると

痛みが起こるので、

患者にどのような痛みがあるのかを

確認していきます。

 

 

 

 

 

 

②処置方法の決定

 

外傷を確認し、

レントゲンなどの検査が終わったら

次にどのような処置をするのかを

決定していきます。

 

 

 

・観血療法

 

メスを使って

切開処置する方法で、

外科手術を指しています。

 

 

 

・非観血療法

 

皮膚内で起きた骨折・脱臼を

切開することなく治療する方法です。

 

 

 

③治療法の決定

 

処置が終わった後は、

治療法を決定していきます。

 

 

 

・保存療法

 

ギプス等をあてて患部を固定して

骨がくっつくのを待つ療法です。

 

 

・手術療法

 

ネジやボルトで固定したり、

骨折によって、ズレてしまった骨を

元の位置に戻したりする療法です。

 

 

 

 

 

 

 

このような処置がされていきますが、

骨折ではリハビリも

同時に大切となっています。

 

 

 

 

 

 

 

骨折にリハビリが

必須な理由

 

 

 

骨折は、

骨折してからリハビリを受けないと、

損傷部だけでなく、

周囲の筋肉・関節まで

症状が併発します。

 

 

 

又、

折れた骨をくっつけるのに、

ギプス包帯等で固定するのですが、

 

その時異常が無かった筋肉・関節が

固くなって思うように動かなくなる

拘縮しないようにする。

 

その為にリハビリは必要です。

 

 

 

 

 

 

骨折は、

早期治療も大事ですが、

骨がくっついた後の

リハビリが重要となってきます。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

骨折のリハビリについての

相談にも対応しております。

 

 

気になる症状のある方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

kossetsu3
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