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- 坐骨神経痛を知る -
3月 6, 2017 3:49 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
冷え症とつき指の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく緑区、中村区、大府市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛の主な症状

 

 

坐骨神経痛の痛みを感じたことのない方は、

腰痛の仲間なのかなという

程度の認識の方が多いのですが、

坐骨神経痛による痛みが

出る部分は多岐に渡ります。

 

 

 

 

 

 

・ お尻に痛みや痺れがある

 

・ お尻が痛くて座れない

 

・ 太ももからふくらはぎなど

足の後ろ側の筋に突っ張ったような痛みがある

 

・ 足の後ろ側や裏側に常に痺れを感じる

 

・ 立ったり座ったりするだけも足が痛くなり、

歩くこともままならない

 

・ 左右の足の筋肉に目に見えるほど差がある

 

・ 足以外にも腰にまで痛みが及ぶことがある

 

・ 横になっていても何を

していても痛くて楽な姿勢がない

 

 

 

などさまざまあり、

 

 

 

 

坐骨神経痛の症状が出ると

ほとんどの場合

自力で歩くことも困難になります。

 

 

 

 

 

坐骨神経

 

 

坐骨神経は腰から両足の太ももを通り、

つま先まで通っている

一番太い末梢神経

です。

 

 

 

 

この末梢神経が何らかの理由で

刺激されることにより痛みが生じます。

 

 

 

尻餅をついてお尻に強い衝撃を受けてから

足を曲げることが

困難になったという症例がありました。

 

 

 

 

よくよく調べてみると

お尻の最後にある

仙骨という骨(しっぽの名残の骨)に

ヒビが入っていて、

それが坐骨神経を刺激していたのです。

 

 

 

坐骨神経は腰から

つま先まで繋がっているので、

損傷個所以外にも痛みが

出るのが特徴的ですね。

 

 

 

 

 

その他に椎間板ヘルニアや、

腰部脊柱管狭窄症、

変形性腰椎症などの

腰のトラブルが原因となって

坐骨神経痛を誘引

している症例が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

これらのように原因が

突き止められる時は、

治療法も明確なのですが、

 

突き止められない時は

原因不明の坐骨神経痛として

付き合っていかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

原因不明の坐骨神経痛

 

 

 

坐骨神経痛を訴えて

来院される方の中で、

お尻の奥の筋肉

がかなり

張っている方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

お尻の奥の筋肉は

緊張し続けることが少ない筋肉なので、

凝り固まっていると

その周りに老廃物がたまり、

神経を刺激します。

 

 

 

このような状態になる前に

気を付けていただきたいのは、

 

片足にばかり重心を置いて立つ姿勢を

長時間続けないようにすること。

 

 

 

 

 

 

そしてお尻の頬っぺたの部分に

力を入れる癖のある方は、

緩めるようにすることです。

 

 

 

 

 

自力でお尻の奥の筋肉を

緩めることは難しいので、

マッサージを受けることも効果的です。

 

 

 

 

マッサージだけでは届かない所へは

鍼治療によるアプローチも

効果が期待できます。

 

 

 

 

 

筋肉をほぐして歪みを正す

 

 

 

坐骨神経痛の症状が出てから

骨格の歪みを正しても

思ったような効果が得られない場合、

周辺の筋肉の状態に

着目することも重要です。

 

 

 

 

 

その上で、

全身のバランスを整える

整体を行っていきます。

 

痛みが再発しないように

根本的解決を目指したいですね。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

zakotsusinkeituu

 

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