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- 首にも起きるヘルニア -
3月 10, 2017 9:44 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と便秘の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく西区、東区、北名古屋市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細な首の骨

 

 

 

 

腰の椎間板ヘルニアは

腰痛に悩まされている方でなくとも、

 

一度は耳にしたり周囲の方で

ヘルニアの方がいらっしゃったりして、

 

身近な骨のトラブルの一つ

として広く認知されていると思います。

 

 

 

 

 

 

実は椎間板ヘルニアは

首にも同じように起こりうるトラブルです。

 

 

 

 

 

人間の背中の中心を通っている

 

脊椎は24個の椎骨で成り立っています。

 

 

 

 

 

 

この24個の中で

 

上から7個目までが首の骨、

 

いわゆる頸椎です。

 

 

 

 

 

 

この7個の椎骨の椎間板に

何らかの異常が発生した場合、

 

頸椎の椎間板ヘルニア

ということになるわけです。

 

 

 

 

 

 

椎間板とは

 

 

椎間板というのは

骨と骨を間に衝撃を受け止める

クッションとしての役割を果たしている、

 

繊維と軟骨とゲル状の

3素材から成る緩衝材です。

 

 

 

 

 

ゲル状の組織(髄核)の周りを

 

繊維質の繊維輪が取り囲み、

 

骨との接着面には軟骨終板が

 

位置するようにできています。

 

 

 

 

 

 

簡単に例えますと、

チョコレートが入っている

マシュマロのようなイメージですね。

 

 

 

 

 

 

これが骨と骨の間に入っていて、

強すぎる衝撃を

骨にダイレクトに与えないように

日々活躍しています。

 

 

 

 

 

 

首の椎間板ヘルニアは2通り

 

 

・ 脱出型ヘルニア

 

繊維輪にヒビが入って、

ゲル状の髄核が飛び出して

神経に触って痛みを引き起こしている状態です。

 

 

急性の激しい痛みを伴うため、

比較的原因を突き止め

やすい首のヘルニアです。

 

 

 

 

治療方法は安静にして温存します。

体の自然治癒力により高い確率で修復されるので、

痛み止めなどを処方される場合が多いです。

 

 

手術をするにもかなり

難易度も高く

再発防止にはならないので、

 

首の骨の歪みを正して

筋肉をつけることが

長い目で見た時に

 

一番の再発防止になります。

 

 

 

 

 

・ 膨隆型ヘルニア

 

ゲル状の髄核は飛び出していませんが、

繊維輪と一緒に歪みが生じて

神経に触り鈍い痛みを引き起こします。

 

 

脱出型とは違い

激しい痛みを伴わないことが多く、

 

なんとなく我慢していまい

重症化してしまうことがあります。

 

 

 

重症化すると、

手先の痺れや眩暈などの

症状も併発しますので、

 

異変を感じたらすぐに

専門機関で受診するようにしましょう。

 

 

 

完治までに時間を要することが多く、

膨隆している方向によって、

首を傾けた時に前後左右で

痛みの出る方向が違います。

 

 

 

 

 

膨隆型は治療が大変難しく、

圧がかかっている側の圧力を

分散させるために

 

鍼治療がかなり有力と言われています。

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアになってしまったら

 

 

まずはどちらのタイプか診断されます。

 

 

 

 

その診断によって

 

治療方法は大きく変わりますので、

まずは症状の解明が先決です。

 

 

 

 

 

また治療が進むにつれて

痛みがなくなっていってからも、

 

全身の骨格に歪みが無いか

メンテナンスしておくことで、

悩みの無い快適な生活を

送ることにも繋がります。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

 

kubiherunia
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