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- 春分の日① -
3月 19, 2017 9:50 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

スタッフの安藤です。
明日は、3月20日の春分の日ですね。

 

 

 

毎年、春になれば

『春分の日』という祝日がやってきますよね。

 

 

 

ふと、

どんな意味があるのだろうと思いましたので

 

少し調べて、

ブログにアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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春分の日とは
1948年に制定された祝日の一つで、
二十四節気の中の一つで

太陽が春分 点を通過する日

とされています。

 

 

また、

「自然を称え、生物をいつくしむ日」

という意味もあります。

 

 
ところで、
「春を分ける日」

と書いて春分の日ですが、

 

本当のトコロ意味は何なんでしょうか?

 

 

 

 

 

春分の日
この日を境に、

 

日照時間(日の出縲恣冾フ入りの時間)が長くなる。

つまり日が長くなると言う事ですね。
春分の日 ⇒ 冬と夏を分ける

という意味もあります。

 

 

ちなみに
秋分の日 は

夏と冬を分ける

という意味があります。

 

 
という感じで、

 

季節を分けるという見方も出来るんですが、

 

実際は昼と夜の時間を

同じ長さで分けるという意味になるんですね。

 

 

 

 

そして一般的には

 

昼と夜が同じ長さになると言われていますが、

 

厳密に言うと、

 

若干昼の方が長いという事実もあります。

 

 

 
では、
具体的に何をするのかと言うと

 
1、お墓参りをして先祖を供養する
2、ぼたもちを食べる
という事をします。

 

 

 

 

 
では、
1.のナゼ

春分の日に
お墓参りをするのかというと
春分の日は

 

お彼岸の中日と

考えられているからになります。

 

 

 

 
そして

 

「春分の日を中心とした前後7日間は、修行を頑張りましょう」

 

という意味も込められていたんですね。

 

 
また、
農業が生活の中心だった昔は、

 

太陽を崇めていたので、

 

 

作物を育てるという視点から見ると、

 

 

 

春分のシーズン ⇒ 作物の豊作を祈願する
(秋分のシーズン ⇒ 収穫後に感謝する)

 
という、とても重要な日だった事が分かります。

 

 

 

 

 

 

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次回は
2、ぼたもちを食べる

 

 
についてブログを

アップしたいと思います。

 

 

 

 

季節の変わり目は

 

何かと体調を崩しやすいので

 

何かありましたら

 

やすだ鍼灸接骨院まで

 

ご相談下さい。

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