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- 春分の日② -
3月 20, 2017 9:54 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

スタッフの安藤です。

 

 

今回は、春分の日に食べる
ぼた餅について、少し調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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春分の日に食べるものと言えば

ぼた餅です。

 

 
これについては、

ぼた餅と似たような食べ物である

 

「おはぎ」だと

勘違いされている方も多いようですが、

 

 

 

春分の日に食べるのは

「ぼた餅」が正解です。

 

 

 

 
しかし実は、

 

 

「ぼた餅」と「おはぎ」は

 

そもそも違う食べ物ではなく、

 

 

食べ物としては全く同じ物です。

 

 

 

 

 

ただ単に、

呼び方が違うだけです。

 

 

 

 

 

なぜ、

呼び方が違うかと言うと

 

 

 

 

「ぼた餅」は漢字で書くと「牡丹餅」、

 

「おはぎ」は「お萩」となります。

 

 

 

 

牡丹は春に咲く花で、

 

萩は中秋の名月の

お供え物として有名ですよね。

 

 

 

 

 
すなわち、

 

 

「ぼた餅」は春分の日に、

 

 

「おはぎ」は秋分の日に

食べるのが正しいのです。

 

 

 

 

また、

 

 

 

どうして春分の日に

 

「ぼた餅」を食べるようになったのかと言うと、

 

 

 

ぼた餅に使われる小豆が

 

朱色なことから、

 

 

 

朱色には邪気を払う力がある

としてご先祖様に小豆を使った

「ぼた餅」をお供えするようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

お供えした時に

家族で一緒に食べていたのが、

 

現代まで風習として伝わったようです。

 

 
前回と今回で
春分の日について
書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

syunbun1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
他にも、

春分の日についての

事柄があると思います。
是非、教えて下さいね。

 

 

 

 

まだまだ、寒暖差があります。

 

体調管理には、

くれぐれもお気をつけ下さい。

 

体調がすぐれない時は、

やすだ鍼灸接骨院まで

ご連絡下さい。

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