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- お尻の筋と腰痛 -
3月 22, 2017 6:04 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

腰痛の手当て

 

 

日常生活に支障のでるほどひどい腰痛(歩けない・座っていられない等)を発症してしまったら、

まず手当はどうすれば良いのかわかりませんよね。

 

 

 

 

痛い患部をアイスパックして冷やした方がいいのか、

温湿布するのが良いのか、

あるいは痛くてもストレッチ体操をするべきか。

 

 

 

 

 

 

 

一般的に急性の腰痛=ぎっくり腰などは、

 

「腰の捻挫」などと呼ばれることもあるため、

 

 

 

 

なってすぐは、炎症を起こしているので、

しばらくは安静にして患部を冷やすのがよいとされています。

 

 

 

 

 

 

 

お尻の筋が硬くなると腰痛になる?

 

腰痛になっている人は、

 

9割の人が、お尻の肉が凝っていると感じています。

 

 

 

 

腰まわりが全体に、はっているので、

当然お尻の肉も凝っているのです。

 

 

 

では、お尻の肉のどの辺が凝っているかというと、

 

お尻に力を入れた時にできる

へこんだ部分より上の部分に多く症状がでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お尻にギュッと力を入れると、

お尻の一部がへこんでえくぼのようになります。

 

 

 

 

 

そのお尻のえくぼの上の部分、

 

顔に例えると、

 

頬骨の隆起した部分をさわってみると硬いのですが、

 

 

 

そのお尻の部分を親指で押してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

すると、お尻の肉の奥の方に、

ごりごりに硬くなっている筋があります。

 

 

 

 

 

お尻は、一見柔らかい肉だけのようなイメージですが、

実は、いろいろな筋や神経が通っていて、

コリも生じる場所なのです。

 

 

 

 

試しに、拳や親指に力を入れて指圧してもらうと、

次第に腰の重みやだるさが軽くなり、

腰痛も緩和されるので、

それでお尻の筋のコリが

腰痛に関係していると言えるのです。

 

 

 

 

 

 

なぜお尻の筋のコリが腰痛の原因になるのか

 

 

 

お尻の筋肉にコリが生じると、

運動したり日常生活をしていく中で、

本来お尻が吸収するはずだった衝撃などを、

腰の筋肉が引き受けることになってしまい、

腰に負担をかけることになってしまいます。

 

 

 

 

 

皆さんは、腰痛にならないように、

腰のコリ・ハリが生じる前に、

なんとか腰の筋肉を柔らかく保とうとして

ストレッチ体操などをすると思います。

 

 

 

 

 

 

しかし、お尻の肉を柔らかくしようと考える人はま

だまだ少ないのが現状です。

 

 

 

 

実は、お尻の筋や筋肉を柔らかくすることで、

腰のまわりの筋肉の緊張やハリを和らげることができ、

結果的に腰痛予防になることがわかっています。

 

 

 

 

 

お尻の筋を柔らかくほぐせば、

腰の痛みも取れるでしょう。

 

 

 

 

 

また、常に、お尻を柔らかくしておけば、

腰痛になるのをかなり防ぐことができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

腰痛についての相談も行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

osirikinniku
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