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- 巻き肩と肩こり -
4月 3, 2017 11:46 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

 

 

 

 

 

 

巻き肩って何?

 

 

巻き肩とは、

肩が前に出て内側に向いた状態に

なってしまっている姿勢のことです。

 

 

 

 

 

 

椅子に座ってスマホをいじっている状態の肩が

まさに「巻き肩状態」です。

 

 

 

 

 

 

常に巻き肩状態の姿勢を繰り返していると、

巻き肩が変に固定されてしまい、

肩甲上神経絞扼性障害という障害まで起きることがあります。

 

 

 

巻き肩の状態がひどくなると、

神経が圧迫されて障害がでたり、

筋肉が麻痺して肩が上がらなくなる

なんてちょっと怖いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

巻き肩の特徴

 

 

両肩が巻き込むと猫背になったり、

四十肩・五十肩、首や肩のこり、

肩甲骨まわりの痛みとなって表れます。

 

 

 

 

 

 

仰向けに寝た時、

床と肩や腕の間に隙間が見られ、

床から浮いているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

このような状態が、巻き肩の特徴なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻き肩を治すストレッチ

 

 

巻き肩を治すには、

大胸筋と小胸筋をほぐすのが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

巻き肩の人は、

大胸筋の付け根あたりに固まっている筋肉があるので、

まずはそれを見つけましょう。

 

 

 

 

 

凝った筋肉はすぐに見つけられると思います。

その凝った筋肉が大きく動くように、

手を付け根から大きく回します。

 

 

 

 

外側へ3回、内側へ3回ぐるぐるぐると回します。

 

 

 

この時、背中の肩甲骨も動かすように

意識するとより一層良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タオルを使ったストレッチ

 

 

長めのタオル(スポーツタオルなど)を用意します。

 

そして、

 

 

 

① タオルを逆上がりをする時のように逆手で両手で持ち、

バンザイをします。

 

そのままバンザイをした位置よりも

さらに後ろに腕が来るように動かすと、

大胸筋や腕の外側が伸ばされストレッチできます。

 

 

ポイントは、ちょうどよい「イタ気持ちいい」

ところでとめることです。

 

 

 

 

 

 

 

② タオルを順手に持ち、

斜め45度まで両手を持ち上げます。

 

 

その後、その両手を胸に引き寄せます。

 

その時、わきを開いて肘が下がらないように注意し、

肩甲骨を今度は引き寄せる感覚を意識して行います。

 

 

少しの間、キープしてから

腕を伸ばして元の位置に戻します。

 

 

 

 

この①と②を1セット5回ずつ行います。

 

 

 

このストレッチをゆっくりと行うと、

肩の大胸筋・小胸筋がほぐれてスッキリします。

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも巻き肩からくる

肩こりについての相談も行っております。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

makikata

 

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