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- 寝違えによる首の痛み -
4月 7, 2017 12:20 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きたら首が痛いという経験はありませんか?

 

 

 

 

慢性的な首こり・肩こりに悩まされている人もそうでない人も、

朝起きたら首が痛いという経験があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

いわゆる「寝違え」「寝違い」と言われるものですが、

 

これは、寝ている間に、

持続的に首に負荷のかかる態勢を

続けてしまったために起こる症状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

寝違えの原因と症状

 

 

寝違えは、基本的には、

寝ている間の姿勢に無理があってなります。

 

 

首や肩、背中に負担がかかり、

首の筋が固く緊張して起こる症状です。

 

 

緊張の起こる原因としては、

枕の高さが合っていない、

寝る前に顔を横に向けて長時間本を読んでいたなど、

人によってさまざまです。

 

 

寝違えの症状の程度もさまざまです。

 

朝痛くても、夕方には、痛みが軽くなって、

 

すっかり寝違えたことを忘れているくらい軽度の人もいれば、

逆に、2~3日痛みやコリ・緊張が続く人もいます。

 

 

 

 

 

また、コリからくる頭痛や吐き気を発症し、

症状が変化して治りにくい人もいます。

 

 

早めに相談すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「寝違え」の痛みの治しかた

 

 

 

寝違えも筋肉の炎症が原因なので、

寝違えてすぐは、

 

冷やすのが、

 

最初の対処法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

アイスパックなどをタオルで巻いて

患部に当てて冷やすのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

炎症が治まっていないこの段階で、

マッサージなどをしてしまうと、

かえって症状を悪化させてしまうことがあります。

 

 

まず、冷やすことで、

炎症が治まるまで待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

枕の高さに注意する

 

 

1日の約3分の1を占める睡眠時間。

 

睡眠時の寝姿勢は大事です。

 

 

健康を維持していく上で、

 

睡眠をいかに効果的にとるかということが、

鍵になってきます。

 

 

 

 

 

睡眠で大切なのは、

寝ている間に疲れをとり、

翌日に疲れを持ち越さないことです。

 

 

 

 

ましてや、睡眠中の寝違えで、

新たな不調を作り出しては困りますよね。

 

 

 

 

 

睡眠の質を上げるためには、

寝具が適切かどうか、

調べてみなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

ベッドや敷き布団の硬さ柔らかさは適切か、

夏冬の季節に合ったものか、

吸湿発散の湿度調整はできているか等。

 

 

 

そして、寝違えに関係して気をつけたいのは、

 

枕の高さです。

 

 

 

 

 

理想の枕の高さは、

横を向いた寝姿勢のときに首の骨から背骨が、

一直線になるように保たれるものが良いとされています。

 

 

 

 

 

今は、寝具専門店では、

自分に合った高さの枕を計測したり、

カウンセリングしながら丁寧に教えてくれます。

 

 

一度相談してみると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

いくら気をつけていても、

なんらかの理由で、なってしまう寝違え。

 

 

冷やすなどして、炎症が治まったら、

周辺の筋肉をほぐして緊張を和らげておくことが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも寝違えや、

各種首のコリ痛みついての相談も行っております。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

netigae

 

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