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- 脊柱側弯症と身体の痛み -
4月 9, 2017 12:29 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

腰痛と耳鳴りの治療が得意なやすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

北区だけでなく昭和区、南区からも
多くの患者さんがおみえになられています。

 

 

 

 

 

 

 

脊柱側弯症とは、文字通り、

 

背骨が曲がった状態の症状のことです。

 

 

 

 

 

 

初期の段階で、背骨の歪みが軽度であると、

見た目にもわかりにくいのですが、

X線検査(レントゲン)することで明確になり、

脊柱側湾症かどうか診断できます。

 

 

 

 

脊柱側弯症は、

背骨が左右どちらかの方向に曲がってしまい、

後ろから背中を見ると、

 

背骨が「S字状」または、

「逆S字状」に曲がっているのがわかります。

 

 

 

 

 

検査では異常なしの身体の痛み

 

 

健康診断で、これといった異常が指摘されなくても、

身体に痛みのある場合は、

なんらかの要因を抱えています。

 

 

 

 

 

その要因のひとつに、脊柱側弯症があります。

 

 

 

 

背骨の歪みが身体の痛みと関係する等、

すぐには結びつかない気がしますよね。

 

 

 

大人の側弯症の場合は、

痛みを伴うことも多く、

背中やわき腹にかけての痛みがでるのが特徴で、

 

時には頭痛を伴うこともあります。

 

 

 

 

 

 

頭痛の原因もいろいろあるので、

多くは、首こり肩こりなど、

周辺に原因を探すことが多いのですが、

まさか頭痛まで、背骨の歪みから来ていたなんて驚きです。

 

 

 

 

 

 

背骨の歪みと腰痛

 

 

脊柱側弯症により、

左右の肩の高さが違ったり、

肩甲骨の高さが左右違ったり、

骨盤に傾きが生じていたりします。

 

 

 

初期の段階で、

曲がり方がひどくない場合は、

痛みなどの自覚症状がないことが多いのですが、

症状が進行してしまうと、

背中や腰、首こり、頭痛などの痛みの症状が

強く出ることもあります。

 

 

 

 

中でも腰痛は、よくみられる症状です。

 

 

 

脊柱側弯症になる原因

 

まず、脊柱側弯症の多く70%は、

原因がよくわからないと言われています。

 

 

 

単に、脊柱を支える周りの筋肉の発育不良からなるとか、

肥満や姿勢の悪さが原因等、

決めつけるのは安直で、

必ずしも本当の原因とは言えません。

 

 

 

 

確かに、日常的に片方の肩に大きな負担をかけている状態が続くと

脊椎を構成する骨が変形して生じる側弯症もあります。

 

 

 

 

 

 

 

カメラマンなど大きな機材を

常に肩に載せている職業の人などや、

 

意外にも、以前中学生が肩からかけていた

ショルダー型の通学鞄なども原因ではないかと

指摘されたこともあります。

 

 

 

 

 

その後、中学の通学鞄は、

背中に背負うリュック型が推奨され、

こちらを学校指定鞄にする学校が増えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

小中高生にみられる脊柱側弯症

 

 

骨や筋肉が成長過程にある10代のこども達にも、

脊柱側弯症がよくみられます。

 

 

そのため、学校保健安全法により、

小学校~高校の健康診断では、

 

「脊柱検査」「モアレ検査」等の

脊柱・脊椎検査を行っています。

 

 

 

 

 

早期に発見して正しい骨や筋肉の発達を助け、

骨盤や背骨を正しい位置に導くことで

次第にS字の湾曲をまっすぐに近づくように

サポートしていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

背中の痛み・腰痛などについての相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

sokuwansyou

 

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