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- しもやけ② -
4月 15, 2017 10:13 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で

口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

スタッフの安藤です。

 

 

 

前回のブログからの続きで

 

しもやけになってしまった方で

 

治療の方法について、

ブログをアップしたいと思います。

 

 

 

simoyake2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず

一つ目として

 

1. お湯と水に繰り返しつかること。
これはしもやけ対策として

 

昔から良く行われている手法です。

 

 

 

37℃~40℃ぐらいのお湯と

5℃ぐらいの水を用意します。
しもやけの部分をお湯につけ、温めきる。
温めきったら、

 

次は5℃の水につけて冷やしきる。
これを5回程度繰り返す。
最後はお湯で終わる。
こういった方法があります。

 

 

 

ポイントは

お湯につけたら温めきり、

 

 

そして水につけたら

冷やしきることです。

 

 

 

 

 

しもやけの患部が

 

ジーンとしてきたら

 

そこで終わりにします。

 

 

 

 

二つ目として

 

2. ビタミンEを摂る。
次は栄養についてなんですが、

 

ビタミンEが

 

 

しもやけには非常に効果的です!

 

 

 

 

それは

 

ビタミンEには

 

末梢血管の血流量を

多くする効能がある。
ということだからです。

 

 

 

 

 

実際にしもやけが酷すぎて

皮膚科で診てもらった後も

 

ビタミンE製剤が処方されます。

 

 

 

そして、

一日の摂取量の目安は

7~8mg程度です。

 

 

 

 

ビタミンEを多く含むものとしては

以下のようなものがあるので参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

・ 植物油

 

ひまわり油、紅花油、とうもろこし油、マーガリン、菜種油など

 

 

 

・ ナッツ類

落花生、ヘーゼルナッツ、アーモンドなど

 

 

 

・ 魚類

からすみ、うなぎ、たらこ、明太子、いくらなど

 

 

 

・ その他

カボチャ、アボカド、抹茶、とうがらし、マヨネーズなど

 

 

 

この辺が圧倒的に

ビタミンEを多く含む食品群です。

 

 

 

 

基本的には海産物に多く含まれていますが、

 

 

注目すべきはアーモンドです!

 

 

 

 

 

 

現在しもやけなら

積極的に摂るべきだと思います。

 

 

 

 

 

ただ、

なかなかこういったものを食べる機会がない、

 

 

 

そんな場合は

サプリメントでも十分補えますので、

 

 

 

サプリメントで補填するようにしましょう!

 
三つ目は軟膏を塗って治す方法です。

 
オロナインは

ステロイド剤が入っていない軟膏で、

 

 

保湿保護剤の代表である

ワセリンが添加されています。

 

 

 

 

 

 

ベルグリーンS軟膏は

トウガラシを含んでいるんですが、

これには血行を促進する効果があります。

 

 

 

 

また、

クロタミトンには

かゆみを抑えてくれる働きがあります。

 

 

 

ベルグリーンH軟膏を塗った人で

 

4日~5日で信じられない程

よく効いたって声もあったので、

 

使ってみるのも良さそうですね!

 

 

 

 

ちなみに全て医薬品に分類されているので

ドラックストアでしか買えません。

 

 

 

 

お風呂から上がった後、

 

水仕事の後、

 

寝る前にはぜひ塗るようにしましょう!

 

 

 

 

しもやけの痛さは
とても辛いものがあります。

 

 

 

 

simoyake3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は、

しもやけに

ならないように

対策したいものです。

 

 

もしも

何か、お体に不調がございましたら

 

やすだ鍼灸接骨院まで

 

ご相談下さい。

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