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- 反り腰の人の悩み慢性腰痛 -
4月 15, 2017 4:35 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反り腰ってどんな姿勢?

 

 

 

反り腰とは、

お腹とお尻が出っ張って、

腰が反ってしまう姿勢のことです。

 

 

 

 

 

傾向としては、

反り腰はヒールの高い靴を履いている

女性に多く見られます。

 

 

 

 

 

一見姿勢がよく見えるのですが、

実はハイヒールのつま先に体重がかかり、

前のめりにならないように

バランスをとろうとして背が反った姿勢になります。

 

 

 

 

姿勢は良く見えますが、

この時腰には大きな負担がかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

足の裏の体重のかかり方が極端にかかと重心であると、

バランスをとろうとして、

腰をそらし始めます。

 

 

 

 

いったん反り腰になってしまうと、

腰痛や背中の痛みに悩まされ、

さらに状態が悪化すると、

ヘルニヤや脊柱管狭窄症なども引き起こしてしまうので、

反り腰は決して軽視できないものです。

 

 

 

 

 

 

 

反り腰かどうかの見極め方

 

 

いくつか調べる方法はあります。

 

 

 

 

 

「長時間立っていると腰が痛くなる」

 

 

 

「正しい姿勢をしようとすると腰が痛い」

 

という人は、

 

 

 

反り腰になっているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

壁からかかとを3~4センチ離して立った時に、

壁と腰の間に握りこぶしが入るようなら、

反り腰であると言えます。

 

 

 

 

また、畳などに、

仰向けで寝た時に腰がかなり浮くという人も

反り腰になっている可能性があります。

 

 

ただし、手の甲が入る程度の浮き具合であれば、

あまり問題ではありません。

 

 

 

 

 

仰向けに寝ただけで、

腰に痛みや違和感を感じる人は、

 

 

既に反り腰になっていると考えられ、

 

朝起きた時に腰が痛いという人も、

反り腰になっていると考えられます。

 

 

 

 

反り腰の原因

 

 

反り腰になる原因として何があるでしょうか。

 

 

 

【原因】

1.姿勢をよくしようという意識の高い人が

常に背中や腰に無理な力を入れてしまう。

 

 

2.ハイヒール等を履いて姿勢をよく保とうとするために、

足の裏の重心がかかとに偏ってしまう。

 

 

 

3.股関節が硬い為しっかり腰を伸ばして立つことができずに、

腰を反らすことでカバーしている。

 

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

 

反り腰の改善に役立つ股関節のストレッチ

 

 

 

反り腰の人は、

 

体を動かす時に、

 

腰に余計な力を入れやすいので

腰に力が入って腰痛になります。

 

 

 

 

ですから、

股関節や腰まわりの緊張を和らげ、

歪んだ骨盤を元の正しい位置に

戻してあげることが大事です。

 

股関節周辺や腰回りの緊張をほぐすには、

大腿四頭筋と股関節のストレッチ体操が有効です。

 

 

 

 

 

骨盤を正しい位置に整えてくれる「坐骨座り」

 

 

 

 

反り腰の原因にもなる骨盤の歪み。

 

骨盤を正しい位置に整えることができれば、

反り腰の改善にもつながります。

 

 

 

そんな効果を期待できる「坐骨座り」

という椅子の座り方があります。

 

 

 

 

 

 

背筋を伸ばして脚を開き、

「坐骨」で椅子に座るイメージの椅子の座り方です。

 

 

 

 

 

 

実際、その「坐骨座り」がしやすいようにと、

 

開発された椅子まであり、

 

プロゴルファーも姿勢の矯正のために

使用しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

 

反り腰による慢性腰痛についての

相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

sorikosi
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