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- 頬杖をつく習慣があると腰痛になりやすい? -
4月 17, 2017 6:29 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
冷え症と腰痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく熱田区、中村区、瀬戸市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

 

頬杖をつく習慣から腰痛なんて、

一見あまり関係がないように思えますが、

 

 

実は、さまざまな症状と密接な関連があり、

引き起こされることがわかっています。

 

 

 

 

 

 

頬杖をつく人は要注意!

 

 

頬杖は、

 

食事の時や、

 

学校の授業中などには

行儀が悪いということで、

 

 

 

気をつける人も多いのですが、

 

ふと机に向かって一人で本を読む時や、

 

パソコンの画面を長く見ていたりする時に、

つい癖で頬杖をついてしまうという人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

頬杖をつく時は、

 

たいてい左右どちらか一方なので、

体重がいつも片方に偏ってかかってしまいます。

 

 

 

 

 

 

また、頬杖をつくと

猫背になりやすいことがわかっていますし、

 

体の重心がいつも左右どちらかの

片方に偏ってかかることで、

 

骨盤の歪みなどにもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

頬杖から猫背に?

 

 

 

頬杖をつく癖があると、

背中が丸まっている時間が長くなるため、

猫背になる可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

また、頬杖をつくのが癖になっている人は、

筋肉や関節が衰えているサインとも考えられますので、

簡単に考えてはいけません。

 

 

 

 

 

 

猫背は、

 

背中が丸くなった状態ですが、

胸を張って背筋をまっすぐにしているよりも、

何か楽な気がするのも事実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頬杖で重心がずれて骨盤が歪み、

ポッコリお腹で腰に負担

 

 

 

 

 

 

 

頬杖で体の重心が左右どちらかにずれると、

骨盤も歪んでしまうことがあります。

 

 

また、頬杖の影響で猫背の状態になると、

腹筋と背筋が衰えて、思わぬ弊害が生じることが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

また、腹筋の衰えからお腹に脂肪がつき、

ポッコリお腹になってしまいます。

 

 

 

 

そうすると、

自然に腰に負担がかかり、

腰痛を引き起こしてしまう要因になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

常に、お腹、肺が圧迫された状態は、

腰にとっても負担ですが、

 

 

実はメンタル面、

 

「うつ病」や「自律神経失調症」など

不調の遠因にもなりうることがわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

単なる頬杖と言えど、

猫背やポッコリお腹、

骨盤の歪み、腰痛、

胃下垂、消化不良、

心肺機能の低下、腹筋・背筋の衰え、

うつ病、自律神経失調症など、

 

 

 

 

その影響はこれだけ多岐に渡り、

決して楽観視できないものですよね。

 

 

 

 

 

単なるマナーや行儀の問題としてではなく、

頬杖は健康状態を良好に保つためには、

あまりしない方がよい姿勢であると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

腰痛についての相談も行っております。

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

 

hootue

 

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