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- カバンと肩こり -
4月 30, 2017 5:46 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

カバンが肩こりの原因に?

 

 

 

毎日の生活の中で

荷物を持たずに生活している人は

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

そのカバンを持つ生活が、

私たちの肩こりを慢性化させているのは

 

紛れもない事実です。

 

 

 

 

 

今回はその毎日のカバンの持ち方について、

触れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

カバンの種類と気をつけたい持ち方

 

 

 

 

 

・ショルダーバッグ

 

片方の肩にかけて使うタイプです。

 

手の平で持つよりも

重たい書類や荷物を持つのに適しており、

ビジネスマンから赤ちゃんのいるお母さんのマザーズバッグまで、

多くの方がこのタイプを使われていますね。

 

 

 

 

毎日の減らすことのできない大荷物。

 

なるべく片側だけで持たないように、

両方の肩に掛け替えるように意識しましょう。

 

 

また片方の肩を支えるために

骨盤や腰へも負荷がかかりますので、

 

荷物を持っていない時は

フラフープを回す容量で腰をほぐすなど、

こまめにリセットすることが効果的です。

 

 

 

 

 

・ななめ掛け

 

 

荷物が多くても両手が空くので、

ショルダーバッグをななめに書ける方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

ショルダーバッグと同様に重い方に体が傾き、

肩でバランスを取ろうとするので

肩こりや腰痛が悪化する場合があります。

 

なるべく左右両方の肩にななめ掛けを変えるようにして

両側の肩を使うように心がけましょう。

 

 

 

 

また肩こりの部分に持ち手が食い込んで、

血流の悪くなっている箇所が悪化することもあります。

 

 

肩に当たる部分はクッション性のあるものにするのが望ましいです。

 

 

 

 

 

・リュックタイプ

 

両肩に同じ負荷がかかり、

背筋を伸ばして使うことができるので、

 

荷物が多いときはリュックタイプが理想的です。

 

 

しかし気をつけたいのは荷物が来る位置です。

 

肩に掛かる部分を長くしていると

後ろ重心になり猫背になりやすく

 

肩こりが悪化します。

 

 

 

 

なるべく高い位置で背負うようにして、

荷物に引っ張られないように気をつけましょう。

 

 

 

 

 

・手提げタイプ

 

スーパーなどで買い物をした後、

片方の手に提げて重い荷物を持つ場合なども該当します。

 

 

荷物を引き上げるために

反対側の肩が引き下がる傾向にあり、

腰と肩が平行に保てなくなり肩こりが助長されます。

 

 

 

できれば同じぐらいの重さに分けて

両手で持つことが理想です。

 

もしくは両手で前に抱えるように

持つのも体に対する負担は軽減されます。

 

 

sumakaakor

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

日常生活の中で何気なく過ごしている習慣が、

今悩んでいる症状を悪化させていることもあります。

 

 

丁寧なカウンセリングと

お客様一人ひとりに合わせたアプローチで

施術を行っていきます。

 

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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