ブログ
- ひざの皿の内側の痛みは鵞足炎(がそくえん) -
5月 2, 2017 6:20 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と便秘の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく西区、東区、北名古屋市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

鵞足炎の鵞足とはどの部分?

 

 

 

ひざの内側に縫工筋、薄筋、半腱様筋など

 

3つの腱やハムストリングスや

 

内転筋などの筋肉の集まった部分があります。

 

 

 

 

この部分を後ろから見ると

 

 

がちょうの足のような形をしているため、

 

 

鵞足と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

鵞足炎とは?

 

 

 

鵞足部分に

炎症が起きて痛みを感じる症状が鵞足炎です。

 

 

 

ひざの皿の内側から膝下にかけての腱に

 

炎症が起こり痛みを感じます。

 

 

 

なぜ起きるかと言えば、

 

ひざの曲げ伸ばしをする時に、

 

 

ひざが内側に入る動作となると

 

鵞足部分の腱や骨がこすれたりするので

 

炎症を起こしやすくなります。

 

 

 

 

 

 

多くは運動時に鵞足部(膝下の内側)に痛みがある場合や、

 

鵞足部を押さえると痛みが生じる症状から

 

 

鵞足炎と診断されます。

 

 

 

基本的な症状は、

 

鵞足部の痛みと腫れといった症状です。

 

 

 

 

 

鵞足炎になる原因は、

 

 

ひざを使うスポーツなどで、

 

急な方向転換や急に長距離を走ったりするなど

主にひざの使い過ぎによる疲労の蓄積などでなります。

 

 

 

 

 

 

 

鵞足炎になりやすい動作・スポーツの特徴

 

 

 

サッカー、バスケットボール、ラグビー、野球などで

発症しやすい動作があります。

 

 

 

 

急な方向転換の動作があるとなりやすいです。

 

 

これ以外にも、

 

本人のひざの向きやかかとが

内側に傾いている人などもなりやすく、

 

 

かかとの外側が浮いてしまうような

内側に重心が偏るような靴選びは避けましょう。

 

 

 

 

マラソンなどでアスファルトのような硬い地面を走ったり、

 

坂道を走るなども痛みの原因となります。

 

 

 

後、水泳の平泳ぎのキックなどでの発症も起きているので、

 

ひざを使うスポーツ・動作には

鵞足炎の発症が考えられる動き方があると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

治療

 

 

急性期であれば、

アイシングをして

テーピングで患部を固定し支えます。

 

 

 

重症の場合は、

 

痛み止めの注射などの治療や、

電気治療なども行われます。

 

 

 

 

痛みが治まってきたら、

 

患部を今度は温めて血流をよくし、

 

ストレッチやマッサージで筋肉の緊張やこわばりを和らげます。

 

 

 

予防

 

 

 

鵞足炎の主な原因は「ひざの使いすぎ」なので、

ひざが内側に入るような動作フォームがあれば改善します。

 

 

 

 

スポーツでは、

 

練習量を調節して疲労の蓄積を招かないようにします。

 

 

 

 

 

 

運動前後のウォームアップや

クールダウンのストレッチは

しっかりと行うようにしてください。

 

 

 

 

 

 

筋力の強化や柔軟性がアップするなど、

鵞足炎の予防と再発防止に役立ちます。

 

 

 

 

マラソンなどのランニングは、

 

できるだけ柔らかい土の地面や

平坦な坂のない道を選んで行うと良いでしょう。

 

 

 

 

そして走行時に靴の衝撃吸収力はあるかかかとが

斜めにすり減って傾いていないかなどチェックすることも大事です。

 

 

o03000300133433053561

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

ひざの痛みなどについての相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket